Ubuntu

2020年5月17日 (日)

Ubuntu Studio 20.04

MacBook Pro 13" 2009に入れてあるUbuntu Studioを19.10から20.04へアップグレードした。

2週間ぶりにUbuntuを立ち上げてみたらアップグレードのメッセージが出ていたので、そのまま実行。特に問題なく終了。

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2019年11月 9日 (土)

Ubuntu Studio 19.10へのアップグレード

MacBook Pro 13" 2009に入れてあるUbuntu Studio 19.04を19.10へアップグレードした。いつものように、今回もすんなり行かなかった。最近すんなりアップグレードできたことがないような気がする。

ソフトウエアの更新で19.10へのアップグレードがあると表示が出たので「アップグレード」のボタンをクリックしたが始まらない。

今はデュアルブートにしてあるMacの方で書いているので、コマンドを確認できなくてうろ覚えで書くのだが、

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

でアップデートが保留されているパッケージが1つ見つかった。

sudo apt-get install パッケージ名

でそのパッケージをインストールし、ソフトウエアの更新の「アップグレード」ボタンからアップグレードができた。一応その後エラーは出なかったので、無事できた模様。

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2018年9月29日 (土)

ソフトウエアの更新でハングアップ

ソフトウエアの更新を実行中にフォントの追加を~/.fontsに行っていたら、システムがハングアップしてしまった。
仕方がないので電源を切って立ち上げ直し、再度ソフトウエアの更新を行おうとしたら、前回の更新が失敗したのでインストールできない、というようなメッセージが表示された。
更に、ターミナルで
sudo apt-get install -f
を実行してみろと表示されるが、これはエラーとなって今度は
sudo dpkg --configure -a
を実行しろと出る。これを実行すると、

/var/lib/dpkg/updates/0111

の0行目付近にエラーがあるという意味不明なメッセージが表示された。
で、件のファイルをMousepad(テキストエディタ)で開こうとすると、おかしな文字があるからだめだと。このフォルダの0110までのファイルの種類は「平文テキストファイル」と表示されるのに、これは違う(忘れたが)。このファイルを作成中にハングアップしたのだと考え、rmコマンドで削除。
再度
sudo dpkg --configure -a
を実行すると、今度は同じフォルダの0112でエラーが。こちらはCのソースファイルみたいなファイルの種類だったのだが、やっぱり壊れているようなので削除。
もう一度コマンドを実行したら正常に終了した。
念の為
sudo apt-get install -f
を実行するが、特に問題なく終了。
ソフトウエアの更新を起動したら、インストールを完了するためにコンピュータを再起動しろとのこと。

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2018年5月19日 (土)

Ubuntu Studio 18.04

我が家のMacBook Pro 13" 2009の光学ドライブはかなり前に壊れてしまったので、取り外して64GBのSSDを取り付けてある。これにUbuntuを入れてあるのだが、17.10のときはUbuntuを使った後に再起動してmacOSで起動すると、内蔵キーボードを認識しない、USBオーディオインターフェースの認識が怪しいということが頻繁に起こった。
Ubuntu 17.04は一部機種でBIOSをロックしてしまうというバグが有ったが、他にも色々怪しいところがあったのではないかと疑っている。
Ubuntu 18.04にアップデートしてからは、Ubuntu→macOSの再起動で内蔵キーボードを認識しなくなることはなくなったように感じている。

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2017年6月17日 (土)

Ubuntu Studio 16.10を17.04へアップグレード

メニューのシステム→ソフトウエアの更新を実行し、16.10の更新が終わると17.04へのアップグレードを確認されるようになった。しばらく放置していたが、そろそろ良いかと思って更新した。

更新の所要時間は45分ぐらいだったろうか(途中で離れてしまったのでよくわからないが)。

アップグレード時に無線LANは危険だという話を見ていたので、有線接続で実施。特に問題は生じないでアップグレードできた。

うちのMacは普段はOS Xのディスクから起動する設定だったのが、アップグレード後はREFINDから起動する設定になっていた。起動時にoptionキーを押して起動ディスクをOS Xにして起動し、コントロールパネルの起動ディスクでOS Xのディスクを指定し直した。

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2017年5月20日 (土)

UbuntuでDvorak配列

UbuntuでDvorak配列を使うのが随分簡単になっていた。

12.04あたりだと何かの設定ファイルをいじった覚えがあったが、16.10では設定マネージャーのキーボードでDvorak配列を選ぶだけ。

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2017年5月13日 (土)

UbuntuにWine

MacBook ProにUbuntu Studio 16.10 64bit版を入れてあるが、ソフトウェアセンターからWineをインストールしても、ホームにwineフォルダができず、当然Windowsのプログラムも実行できず、ちゃんとインストールされない。

少しググると、64bit環境ではWineが素直に動かないとかなんとか。

WINEHQのサイトを見に行くと、Wine 2.xを32bitアーキテクチャーを有効にしてからインストールする手順が記されているので、その通りにインストールする。

昔32bitのUbuntuにソフトウェアセンター(当時そういう名前だったかどうか定かではないが)からインストールしたときは、GUIでWinecfgを実行できたような気もするけど、今回はターミナルエミュレータからの実行。Winetricksもホームにダウンロードされてしまったので、後で/opt/wine/bin/あたりにターミナルエミュレータで移動しておこう。

ともかく、Wineをインストールして、WinecfgでWindows環境のメニュー等のフォントを設定したらWindowsアプリケーションが動くようになった。動かしたいのはクラリスワークス4.0だけだけど。

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2017年5月 6日 (土)

Ubuntuでhomeの移動

Ubuntuのセットアップ時に、/とは別のパーティションを/homeとしてマウントする設定にした。

Ubuntuの入った外付けドライブを内蔵化したせいか、いつの間にか/homeが/と同じパーティションになっていた。もともとのパーティションの内容は古いまま。

こちらのサイトを参考に、本来設定していた/home用パーティションを/homeとしてマウントし直すこととした。その作業記録。

環境はMacBook Pro 13" 2009とUbuntu Studio 16.10。

  1. Ubuntu Studioのインストール時に作成したインストール用USBメモリから起動。USBメモリからの起動は高速だが、うっかりDVDから起動したりすると、十分前後かかったりする
  2. インストールせずにUbuntuを試す(と英語で書かれている)を選択
  3. デスクトップにたどり着いたら、ターミナルエミュレータを起動
    1. /のあるパーティションと/home用のパーティションのためのマウントポイントを作る。
      1. sudo mkdir rtpart hmpart
    2. パーティションをマウントする。ディスクのデバイス名は、メニューのアクセサリにあるGpartedを起動して確認しておく
      1. sudo mount /dev/sdb4 rtpart
      2. sudo mount /dev/sdb5 hmpart
    3. 今使っているhomeにある自分のアカウントを本来のhomeのパーティションへコピー
      1. sudo cp -a rtpart/home/自分のユーザ名 /hmpart/自分のユーザ名
    4. 今使っているhomeをディレクトリをバックアップフォルダへ移動し、新しくマウントポイントを作る
      1. cd old
      2. sudo mkdir home.bak
      3. sudo mv home home.bak
      4. sudo mkdir home
      5. cd
    5. /home用のパーティションのUUIDを確認する
      1. Gpartedで該当パーティションを選択
      2. マウスの右ボタンクリックのメニューから「Information」
      3. UUIDの文字列を選択しコピー
    6. /homeのマウント場所を/etc/fstabに書き込むのだが、Ubuntu Studio 16.10に入っているエディタは先のページのものとは違うので以下のようにした
      1. sudo nano /rtpart/etc/fstab
      2. 立ち上がったテキストエディタに
        UUID=確認したUUID /home ext4 nofail 0 1
        という行を追加する
      3. control + Oで保存、control + Xでnanoを終了
  4. Ubuntuを再起動

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2017年4月22日 (土)

Thunderbird環境をOS XからUbuntuへコピー

OS XのThunderbirdの設定などをUbuntuへコピーした

コピー元:OS X
自分のアカウント内のライブラリ/Thunderbirdフォルダ(Finderでoptionキーを押しながら移動メニューをプルダウンして「ライブラリ」を開く。Unix風に書くと ~/Library/Thunderbird
コピー先:Ubuntu
自分のアカウント内の.thunderbirdフォルダ。パスは/home/自分のアカウント/.thunderbird
ファイルマネージャで不可視ファイルを表示するようにしておく。

OS XのThunderbird内のprofilesにあるxxxx.defaults内の全てのファイルとフォルダをUbuntuの.thunderbird内のprofilesにあるyyyy.defaults内へコピー。
yyyy.defaults内のPrefs.jsを開き、OS Xでのパス指定をUbuntuのものに置き換える。
例えば、
OS X:/Users/自分のアカウント/Library/Thunderbird/profiles/xxxx.defaults
Ubuntu:/home/自分のアカウント/.thunderbird/profiles/yyyy.defaults
よくわからないが、OS X側で日本語の名前のフォルダと思われるものが、AAAAAAxxxxxxなどのアルファベットの長い文字列になっているところがあった。メールアカウントに関係するものはUbuntuの相当するフォルダを指定した。ファイル保存ダイアログの最後の場所の記録項目など、アカウントに関係のないものは項目ごと削除した。
1ヶ所、Thunderbird.app内のextensionsを指しているパスがあり、これは/usr/etc が該当した(と思う)。

全体的な指定数ヶ所と、メールアカウント1つあたり2カ所程度の修正をしてThunderbirdを起動したら、OS Xで使っていた全てのメールアカウントの内容を移動できた。多数設定してあったフィルタのルールが移行できたのがありがたい。

それにしても、Windowsだとまた違うパスになるだろうから、OSを越えて設定ファイルを持って行くのは大変だ・・・。

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2017年4月15日 (土)

Ubuntuでフォントの追加

/home/自分のアカウント 下に.fontsフォルダを作り、そこに使いたいフォントをコピー。
システム全体で使いたい場合は、どこに入れればいいんだろう。

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