パソコン・インターネット

2019年11月30日 (土)

Dell ノートPCの不調

2年ぐらい使っているDellのノートPCが調子悪くなった。電源スイッチを押しても電源が入らないことがある、本体の外装のある場所に力を加えるとディスプレイにノイズが表示されるというもの。

電源がなかなか入らないときもあったのだが、本体のあちこちを押しているうちに接触の悪かったところが直ってしまったのか、症状が出なくなってしまった。

とりあえずメーカーに戻して修理をしてもらうことにしたのだが、メーカーでの修理時に症状は再現するのだろうか。

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2019年9月21日 (土)

立ち上がらないPC

起動ディスクが見つからないというエラーが出るデスクトップPCがあった。再起動しても、電源を切っても変化なし。

電源を切ってHDDのSATAコネクタを抜き差しし、電源を入れたら今度は起動した。

SATAコネクタの接触不良か。起動後にCrystalDiskInfoを入れてSMART情報を見ると、不良セクタの類は見当たらない。コマンドエラーというのと、DMA関係のエラーがそれぞれ1つカウントされていた。

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2019年9月14日 (土)

ディスプレイの暴走

自分のPCではないが、こんなトラブルに遭遇した。

ノートパソコンのHDMI端子にアナログRGB—HDMI変換ケーブルを使ってディスプレイを接続している。ノートPC本体を持ち運ぶことも多く、ディスプレイケーブルのつけ外しは頻繁にある。

ある時ケーブルをつないでも表示されないことがあった。PCからはディスプレイの存在は認識しているようなのだが、信号が入力されていないのかディスプレイはスタンバイ状態のまま。

ディスプレイ本体の電源ボタンを押しても電源が切れないので、ディスプレイが暴走していると考えた。ディスプレイの電源ケーブルを抜いて電源を切り、再度電源を入れたら正常に使えるようになった。

初めて遭遇したディスプレイの暴走だった。

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2019年8月31日 (土)

AudacityでHPL2 Processor plug-inの連続適用

CDをiTunesに取り込んだときなどに、ヘッドホンステレオで聞くためにHPL処理済みのファイルを作っている。

いつもはAudacityで1曲のファイルを開く→すべてを選択→エフェクトメニューからHPL2 Processorを選択→[適用]ボタンをクリック→書き出しメニュー/音声の書き出しでAIFFで書き出しという処理を行い、できたファイルをiTunesに取り込んでmp3に変換していた。

今回、CD 3枚、合計80トラックを一気に読み込んだので、一括処理することを考えた。

Audacityの道具箱メニューのマクロを開くと「マクロの管理」パネルが表示される。

パネル左側の[新規]ボタンをクリックして新しいマクロを作り、適宜名前をつける。今回は「HPL Conversion」とした。

右のパネルには「- 終了 -」しかないので、「- 終了 -」を選択して[挿入]ボタンをクリックし、以下のコマンドを追加していく。
すべて選択
HPL2 Prosessor
WAVとして書き出し(W)

最後に[OK]をクリックすると保存される。

実行は道具箱メニューのマクロで開いた「マクロの管理」パネルの[ファイル]ボタンをクリックして対象ファイルを選択する。複数ファイルの選択は、シフト+クリック。

HPL処理ファイルの作成がかなり楽になった。

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AudacityでHPL2 Processor plug-inの連続適用

CDをiTunesに取り込んだときなどに、ヘッドホンステレオで聞くためにHPL処理済みのファイルを作っている。

いつもはAudacityで1曲のファイルを開く→すべてを選択→エフェクトメニューからHPL2 Processorを選択→[適用]ボタンをクリック→書き出しメニュー/音声の書き出しでAIFFで書き出しという処理を行い、できたファイルをiTunesに取り込んでmp3に変換していた。

今回、CD 3枚、合計80トラックを一気に読み込んだので、一括処理することを考えた。

Audacityの道具箱メニューのマクロを開くと「マクロの管理」パネルが表示される。

パネル左側の[新規]ボタンをクリックして新しいマクロを作り、適宜名前をつける。今回は「HPL Conversion」とした。

右のパネルには「- 終了 -」しかないので、「- 終了 -」を選択して[挿入]ボタンをクリックし、以下のコマンドを追加していく。
すべて選択
HPL2 Prosessor
WAVとして書き出し(W)

最後に[OK]をクリックすると保存される。

実行は道具箱メニューのマクロで開いた「マクロの管理」パネルの[ファイル]ボタンをクリックして対象ファイルを選択する。複数ファイルの選択は、シフト+クリック。

HPL処理ファイルの作成がかなり楽になった。

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2019年5月18日 (土)

サンワサプライのHDD-USBインターフェースとSSDの相性

サンワサプライのSATA/IDE-USB3.0インターフェースは、接続するSATA SSDをかなり選ぶ印象がある。HDDだとまずたいてい問題はないのだが、SSDの場合は高確率でSSDを認識しない(Windowsのディスクの管理に表示されない)か、認識してもクローンツールでのディスクのクローンに失敗する。

以前購入したdatataleの2.5" SATA-IEEE1394a/b/USB2.0のHDDケースでは上記で問題があったSSDを問題なく使えるので、多分サンワサプライの接続キットがSSDと相性が悪いのだと思う。

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2019年2月23日 (土)

MiniToolのジュリ

最近、「MiniToolのジュリ july.zhang@minitool.com」を名乗る誰かさんから、ブログにMiniToolというパーティション管理ソフトのレビューを書いて欲しいというメールが来た。
多分、他のパーティション管理ツールを使用した記事があったため、同様のソフトの宣伝したい先方のロボットにでも引っかかったのだろう。
%タイトル%で検索すると、似たような記事を書いている他のブログの主にメールを送ったり、ブログのコメント欄にメッセージを残しているようだ。
気持ち悪いので、無視することにした。

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2019年1月 5日 (土)

ナガオカBluetoothイヤホンBT807

エレコムのBluetoothオーディオレシーバーLBT-PAR150を使っているのだが、イヤホンのケーブルを引っ掛けてしまいそうになることがある。エレコムのLBT-AVWAR700を買ったお店でたまたま目についたナガオカのBluetoothイヤホンBT807を買ってみた。安かったし。
これはSBCとAACで接続可能なネックバンドタイプのイヤホン。音は少しソフトな感じで生楽器の音が少しぼける感じがするが、値段を考えると許せるレベル。以前買ったオーディオテクニカのカナル型イヤホンのように高音を強調した変な音ではない。
エレコムのLBT-PAR150は何故か毎回SBCで接続され、一旦切断して接続し直してAAC接続にしている。BT807は最初からAACで接続される確率が高い。
受信器の感度が少し低いのか、Macとのいち関係や体の向きによってLBT-PAR150より接続が切れる頻度が高い。
家の隣が全国展開している某有名運送屋の基地で、出入りする大型トラックの無線のせいでたまに接続が切れることもある。これはLBT-PAR150では目立たなかったが。

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2018年12月29日 (土)

Bluetoothオーディオレシーバー

半年ほど前にPrincetonのオーディオレシーバーPTM-BTR2を買ってみたが、思いの外音が悪かったのと、ブツブツ雑音が入るので、価格.comで評判が良かったエレコムのLBT-AVWAR700を買ってみた。
購入価格はどちらも同じぐらい。エレコムの方はAC100V→USB TypeA 5Vの電源アダプタもついている(プリンストンのものはアダプタ無し)。
出力はどちらも光デジタルとφ3.5ステレオミニジャックで同じ。対応コーデックもSBC, AAC, aptXで同じ。
まだあまり丁寧に聞きこんではいないが、エレコムの製品のほうが音がいい。Princetonのレシーバーは音に伸びやかさがなく、デジタル出力でもナローレンジに聞こえていたがエレコムの方はそういう感じはしない。
また、雑音も入らない(それが当たり前だと思うのだが)。
PTM-BTR2とエレコムのヘッドホン用レシーバーLBT-PAR150は接続時に何故かSBCでつながってしまう。一旦接続を切ってつなぎ直すとそれぞれaptXやAACでつながる。LBT-AVWAR700は最初からちゃんとaptXでつながる。こっちのほうが優秀だと感じる。

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2018年9月15日 (土)

グラフィックボードの掃除

HPのワークステーションZ400に搭載されているNVIDIA Quadro 4000グラフィックボードがやたらと熱くなり、ファンの全力回転が頻繁に起こるようになった。HPのサイトには排気口側からエアダスターでブローしろとある。が、あまり効いている感じがしない。

グラボの上面の板はT5 トルクスドライバーでネジを外すことができる。板を取ってみると、ヒートシンクのフィンの入り口側に綿埃がびっしりついて、ファンからの空気が全く入らない状況になっていた。これらを取り除いたら、グラボのファンの回転がかなり静かになった。過去にはZ400のグラボが過熱で壊れたものもあったのだが、マメに掃除していれば壊れずに済んだのではないかと思う。
綿埃が詰まりやすい構造なのだから、掃除しやすいように普通のネジを使っておいてくれればいいのに。

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