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2021年11月 1日 (月)

起動ディスクがHDDのWindows PCを少しだけ快適に

起動ディスクがHDDのかなり古いデスクトップPCを使っている。OSはWindows 10。起動ディスクがHDDなので色々遅いのは仕方がないのだが、Microsoft TeamsとMicrosoft Edgeは使う気をかなり削ぐ遅さ。

Microsoft Teams

ウインドウが邪魔なので、バックグラウンドで起動/ウインドウを閉じても終了しない設定で、用がないときはウインドウを閉じている。メンションされた通知が表示されたときに見に行くのだが、ウインドウが表示されるまで秒単位で待つ。わずか数秒なのだが、これが遅くてストレスになる。最小化してある他のアプリケーションのウインドウを再表示するぐらいのスピードで開いてくれるといいのだが。

ユーザープロファイルフォルダに有るAppData¥Local¥TeamsフォルダをUSB 2.0接続のSSDに移動して、元のフォルダがあったところに移動先のジャンクションを作成したところ、表示速度が劇的に速くなった。最小化したアプリケーションを再表示するぐらいに。これなら少し使う気になる。

Microsoft Edge

アンチウイルスソフトやバックアップソフトなどがCドライブをアクセスし始めると、とたんにレスポンスが悪くなる。スリープしている別のタブを表示させるのにも分単位で待たないといけない。最初はEdgeのプロファイルフォルダをUSB 2.0接続のSSDに移動して元の場所にジャンクションを張っておいたのだが、多少はましになったかな程度の効果。結局Edgeそのものが入っているProgram Files(x86)¥MicrosoftフォルダもSSDに移動してジャンクションを張った。これでかなりまともに動くようになった。

TeamsもEdgeもSSDのシステムで使うのを前提に作ってあるんじゃないかという気がする。

今回USB 2.0という遅いインターフェースながらSSDを使うことで早くなった。今どきの高速なインターフェースでSSDが搭載されたPCなら快適なんだろうな。

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