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2020年7月11日 (土)

Microsoft Edgeを入れたら、ウイルスバスターなど色々消えた、らしい・・・

Windows 10のPCにMicrosoft Edgeをインストールしたらウイルスバスターなどいろいろなものが消えてしまったと親類からSOSが。Blink版のEdgeに更新したとしてもそんなことはないよな〜と思いつつ出向いてみると、たしかに色々なソフトが消えている。

どうやらPCのリフレッシュが実行されてしまい、Windowsがインストール直後の状態に復元されてしまったようだ。使っている本人はリフレッシュした記憶はないようなのだが。

このPCはWindows 7から10に上げて使っているもので、おそらくEdgeの最新版のインストール(あるいはWindowsの機能更新・・・1909が入っていたが)でシステムが不安定になり、自動で修復→リフレッシュと進んだのだと思う。最後のリフレッシュの実行時にはユーザーに確認ぐらいあったのではないかと思うのだが、自分もこういう事態に遭遇したことがないので何が起こったのかわからない。

使用者はパスワードなどはマメにメモを取っていたので概ね問題ないと思われたので、削除されたアプリケーションの対応を行った。以下、対応のメモ。左が元のソフト、右が新たに設定したもの。
Adobe Acrobat Reader → Edgeで開くので問題なし
Microsoft Office 2010 → Libre Office 6.4.4 2010をPC付属のディスクからインストールできても今年10月までのサポートなので、使用頻度や使用内容を考えてLibre Officeとした
Outlook 2010 → Thunderbird 68.8.0 Windows 10のメールはPOPで受信したメールボックスにサブフォルダを設定できないとか、迷惑メール対策ができないとか欠陥レベルの仕様なので、Thunderbirdにした
なお、メモ(+記憶)のパスワードが間違っていて、プロバイダに電話してメールパスワードのリセットをしなくてはならなかったのがちょっと面倒だった
その他PCメーカーによるプリインストールソフト → 削除されてスッキリしたので放置
確定申告関係 → 毎年ソフトが新しくなるらしいので、そのときに新規インストール
VirusBuster → これだけは使用者が自分でインストール・アクティベートを行っていた
宛名職人 → プリンタに付属していたバージョン18が入っていた模様。後日プリンタの付属CDからインストールしてもらう

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