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2020年7月 4日 (土)

AudacityとHPL Processor

ポータブルプレーヤーでイヤホンを使って聞くための音源を、Audacityに組み込んだHPL Processorで処理している。いつもはICレコーダで録音した標本化周波数44.1 kHz 16 bitの音源データなのだが、ffmpegで保存したらじるらじるのデータではHPL Processorが働かなかった。違いは標本化周波数が48 kHzであること。

Audacityでは複数の形式のプラグインを使用できる。HPL ProcessorはmacOSのAudio Unit形式のプラグインを指定していた。代わりにVST形式のプラグインを使うようにしたら、48 kHzのデータもHPL Processorで処理できるようになった。理由はわからないが、動くようになったので良しとする。

らじるらじるのビットレートは48 kbpsらしいのだが、標本化周波数を48 kHzではなくて44.1 kHzか32 kHzにしたほうが音質が上がるんじゃないかなあ。ひょっとしたらあまり音質を上げたくないのかもしれないけど。

環境はmacOS 10.13.6 High Sierra, Audacity 2.4.1, HPL Processor 1.0.22

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