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2019年8月31日 (土)

AudacityでHPL2 Processor plug-inの連続適用

CDをiTunesに取り込んだときなどに、ヘッドホンステレオで聞くためにHPL処理済みのファイルを作っている。

いつもはAudacityで1曲のファイルを開く→すべてを選択→エフェクトメニューからHPL2 Processorを選択→[適用]ボタンをクリック→書き出しメニュー/音声の書き出しでAIFFで書き出しという処理を行い、できたファイルをiTunesに取り込んでmp3に変換していた。

今回、CD 3枚、合計80トラックを一気に読み込んだので、一括処理することを考えた。

Audacityの道具箱メニューのマクロを開くと「マクロの管理」パネルが表示される。

パネル左側の[新規]ボタンをクリックして新しいマクロを作り、適宜名前をつける。今回は「HPL Conversion」とした。

右のパネルには「- 終了 -」しかないので、「- 終了 -」を選択して[挿入]ボタンをクリックし、以下のコマンドを追加していく。
すべて選択
HPL2 Prosessor
WAVとして書き出し(W)

最後に[OK]をクリックすると保存される。

実行は道具箱メニューのマクロで開いた「マクロの管理」パネルの[ファイル]ボタンをクリックして対象ファイルを選択する。複数ファイルの選択は、シフト+クリック。

HPL処理ファイルの作成がかなり楽になった。

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