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2019年7月20日 (土)

MBA13"2013にWindows 10を 2

前回の続き。MacBook Air 13" 2013年モデルのBootCamp 5.1のWindows 7をWindows 10へバージョンアップする話。

MBAのWin7からWin10のSetup.exeを実行してインストール開始。Intel HD Graphics 5000のドライバの互換性の警告は「確認」ボタンでスルーしてインストール完了。

最終的にWindows 10で立ち上がってくるが、以前のWindows 7の設定を引き継いでいてようこそ画面を表示するためにCtl + Alt + Delを押さないといけない。だがしかし、以前MBA 11(2011)のWin 7をWin 10にバージョンアップしたときと同様に、BootCampのドライバ類がちゃんとあたっていない状態なので、内蔵キーボードでCtl + Alt + Delを入力できない。そこでUSB接続のキーボードをつないでサインインする。Win 7用のBootCamp 5.1のセットアップを実行してドライバをインストールすると内蔵キーボードも含め一応正常に動くようになった。

その後Apple Software Updateを実行すると、BootCamp 6がインストールできることがわかった。が、インストール中にBootCamp.msiのありかを訊かれてそれらしいものを選択してもBootCamp 6のインストールが失敗する。MBA 11 (2011)でも古いBootCamp関連のドライバをプログラムと機能から削除しようとしてもセットアップ情報が行方不明になっていてアンインストールできなかったので、同じ問題が起こっているのだと思われる。

ネットを調べると、Microsoftからインストール・アンインストールの問題修復プログラムをダウンロードして実行すればいいということがわかったが、MBA 13 2013を使用者に返却してしまったのでまだ試していない。

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