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2019年7月

2019年7月27日 (土)

MMD on Mac

MacでMMD(MikuMikuDance)を使いたいという人がいるので調べてみたら、nanoemというソフトが有ることがわかった。

現時点で最新版の24.4.0をダウンロードしたところ、MacBook Pro 15" 2017/macOS Mojaveでもちろん動いているが、MacBook PRo 13" 2009/macOS High Sierraでも遅いながらも動いている模様。

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2019年7月20日 (土)

MBA13"2013にWindows 10を 2

前回の続き。MacBook Air 13" 2013年モデルのBootCamp 5.1のWindows 7をWindows 10へバージョンアップする話。

MBAのWin7からWin10のSetup.exeを実行してインストール開始。Intel HD Graphics 5000のドライバの互換性の警告は「確認」ボタンでスルーしてインストール完了。

最終的にWindows 10で立ち上がってくるが、以前のWindows 7の設定を引き継いでいてようこそ画面を表示するためにCtl + Alt + Delを押さないといけない。だがしかし、以前MBA 11(2011)のWin 7をWin 10にバージョンアップしたときと同様に、BootCampのドライバ類がちゃんとあたっていない状態なので、内蔵キーボードでCtl + Alt + Delを入力できない。そこでUSB接続のキーボードをつないでサインインする。Win 7用のBootCamp 5.1のセットアップを実行してドライバをインストールすると内蔵キーボードも含め一応正常に動くようになった。

その後Apple Software Updateを実行すると、BootCamp 6がインストールできることがわかった。が、インストール中にBootCamp.msiのありかを訊かれてそれらしいものを選択してもBootCamp 6のインストールが失敗する。MBA 11 (2011)でも古いBootCamp関連のドライバをプログラムと機能から削除しようとしてもセットアップ情報が行方不明になっていてアンインストールできなかったので、同じ問題が起こっているのだと思われる。

ネットを調べると、Microsoftからインストール・アンインストールの問題修復プログラムをダウンロードして実行すればいいということがわかったが、MBA 13 2013を使用者に返却してしまったのでまだ試していない。

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2019年7月13日 (土)

MBA13"2013にWindows 10を

BootCampでWindows 7が入ったMacBook Air 13" 2013モデルをWindows 10にアップデートすることになった。

Windows 8.1以前のドライバはBootCamp 5で提供されていて、Windows 10用はBootCamp 6となるのだが、BootCamp 6のWindows用ドライバはmacOS Xを10.10以降へバージョンアップしてmacOS側からBootCampアシスタントを使ってダウンロードしないといけないようだ。だが、このMBAにはmacOS X 10.8 Mountain Lionが入ったままだ。

とりあえずWindows 7側でWindows 10 1809のセットアップを起動してみた。インストールされているIntel HD Graphics 5000のドライバに互換性がないという警告が出る。IntelからダウンロードしたWin 7/8/8.1用の最新ドライバを入れても警告が出る。Win 7/8/8.1/10のドライバはなぜかインストールできなかった。

Windows 10のセットアップで「確認」ボタンをクリックすればインストールは継続できるので、このまま入れてみる予定だが、MBAの使用者の都合で後日の挑戦となった。

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