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2019年6月 1日 (土)

WindowsのGoogle日本語入力でDvorak配列の使用

Windows XP時代は、窓使いの憂鬱というソフトでキー配列をDvorak化し、Google日本語入力を使っていた。

Windows 7に移行したとき窓使いの憂鬱が使えなくなったので、次のようにして使っていた。
デスクトップPC:104配列英語キーボード+レジストリでDvorak配列指定(ショートカットキーの変更に鍵盤の執事くんを併用)、Microsoft Office IME 2010
ノートPC:内蔵日本語配列キーボード+DvorakJP、Google日本語入力
レジストリで日本語環境でもDvorak配列を参照させていても、Google日本語入力でローマ字入力するときはQWERTY配列になっていたため、泣く泣くMicrosoft Office IME 2010を使っていた。

自分が使っているWindows 10機は全てWindows 7からのアップグレードだが、アップグレードの際にGoogle日本語入力を一旦アンインストールし、その後インストールせずに使っていた。
結局Microsoft IMEのバカさ加減が嫌になってGoogle日本語入力を使おうとしたら、Windows 7とは様子が違っていた。

デスクトップPC:104配列英語キーボード+レジストリでDvorak配列指定(ショートカットキーの変更に鍵盤の執事くんを併用)、Google日本語入力
ノートPC:内蔵日本語配列キーボード+DvorakJP、Microsoft IME

Windows 10ではWindows 7とは対応関係が逆になっている。ノートPCでDvorakJPを使っているときに、Google日本語入力はQWERTY配列になっている。OSが変わってキー入力の扱いも変わったのだと思うが、逆になるとは。

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