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2018年12月 1日 (土)

ThinkPad X230のSSDを128GBから256GBへ

lenovo ThinkPad X230搭載の128GBのSSDを256GBのSSDに換装した。で、トラブルがあったのでメモ。

新しく購入したCFDの256GB SSDをSATA-USB変換キットでThinkPadに接続、ThinkPadにインストールしたEaseUS Todo Backup 9.2で内蔵ディスク全体を256GB SSDへクローンするのだが、EFIシステムパーティションのクローンで書き込みエラーで止まる。

ThinkPadとの相性が悪いのかと考え、256GB SSDを外付けHDDケースに入れ、ThinkPadから取り出した128GB SSDをSATA-USB変換キットにセットして両方をデスクトップPCに接続。EaseUS Todo Backup 9.2とPartition Master 12.10の両方を試すが同じエラーが出る。

そうすると新しいSSDの故障を疑うのだが、とりあえず新SSDのテストのためにThinkPadに256GB SSDをセットしてWindows 10を新規インストールした。Windows 10のセットアッププログラム中で256GB SSDのパーティションの削除とフォーマットを行いインストール。こちらは無事終了し、起動もできた。

そこで思い付いたのが、128GB SSDのCドライブを256GB SSDにクローンすること。256GB SSDのEFIシステムパーティションはそのままで触らない。両方のドライブをデスクトップに接続し、EaseUS Partition Masterで256GB SSDのWin10をインストールしたばかりのCドライブを削除し、128GB SSDのCドライブをクローン。
256GB SSDをThinkPadにセットして起動すると、最初にシステムの修復(名称が違ったかも)が走って、おそらくEFIシステムパーティションの起動情報の修正を行い、その後正しく起動できた。

このWindows 7をWindows 10 1709へアップグレードした。こちらは無事に終了。元のディスクにあったリカバリパーティションはコピーできなかったが、今更Windows 7に戻すこともないと思うので、このまま忘れることにする。約23GBのディスク領域が稼げたし。

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