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2018年12月

2018年12月29日 (土)

Bluetoothオーディオレシーバー

半年ほど前にPrincetonのオーディオレシーバーPTM-BTR2を買ってみたが、思いの外音が悪かったのと、ブツブツ雑音が入るので、価格.comで評判が良かったエレコムのLBT-AVWAR700を買ってみた。
購入価格はどちらも同じぐらい。エレコムの方はAC100V→USB TypeA 5Vの電源アダプタもついている(プリンストンのものはアダプタ無し)。
出力はどちらも光デジタルとφ3.5ステレオミニジャックで同じ。対応コーデックもSBC, AAC, aptXで同じ。
まだあまり丁寧に聞きこんではいないが、エレコムの製品のほうが音がいい。Princetonのレシーバーは音に伸びやかさがなく、デジタル出力でもナローレンジに聞こえていたがエレコムの方はそういう感じはしない。
また、雑音も入らない(それが当たり前だと思うのだが)。
PTM-BTR2とエレコムのヘッドホン用レシーバーLBT-PAR150は接続時に何故かSBCでつながってしまう。一旦接続を切ってつなぎ直すとそれぞれaptXやAACでつながる。LBT-AVWAR700は最初からちゃんとaptXでつながる。こっちのほうが優秀だと感じる。

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2018年12月22日 (土)

Office 365のExcelでブックの共有

Office 365はOneDriveを使ったドキュメントの共有が前提。諸事情でOneDriveを使えないので、従来の共有フォルダにおいたファイルの共有を行いたい。
ネットを検索するといくつも記事は見つかるが、Excel自体に従来の共有機能は残っていて、リボンに追加すれば使える。
リボンに追加するのも少し手間だけど、ブックに共有設定をするたびに「本当にこの機能使うの?」とう確認が2回も出るのうざったい。

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2018年12月15日 (土)

MacBook Pro 13" 2009でMojaveは無理っぽい

うちのハードウエアに問題があるのかもしれないが、MacBook Pro 13" 2009の外部ディスクにMojaveを入れてテストしてみた。Mojave patcherを使用。

10.14.0をHFS+のディスクにインストールした場合は、インストールと起動に問題はないが、10.14.1へのアップデートがソフトウエアアップデートに表示されない。
APFSのディスクにインストールした場合は、10.14.1へのアップデートは実行できるが、その後起動できなくなる。

10.14.1のイメージをMojave patcher 1.2.3でダウンロードして作った起動ディスクではMacが起動できず、当然インストールもできない。

ということで、MBP13 2009はHigh Sierraで行けるところまで行く予定。

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2018年12月 8日 (土)

macOS 10.14 Mojaveでローカルスナップショットにエラー

macOS 10.14.1 MojaveをMacBook Pro 15" 2017で使っているが、TimeMachine用のUSB HDD使用時にトラブルが多く、ハングアップして電源を強制切断することもある。そのためか、ディスクユーティリティーのDiskFirstAidを実行するとエラーが報告されるようになった。このエラーが出ると、DiskFirstAidの実行に恐ろしく時間がかかる(30分以上?)のも厄介。

よく見ると、TimeMachineのローカルスナップショットにorphan dstreamというものがある。目次に紐づけられていないデータがあるようだ。エラーが出るのは一番古いスナップショットで、しばらく放置しておけば新しいものと入れ替わるのではないかと思うのだが、手動で削除した。

ターミナルを起動し、

tmutil listlocalsnapshots /

でスナップショットを確認。スナップショットの名前の後ろの方がスナップショットの時刻の模様。

sudo tmutil deletelocalsnapshots yyyy-mm-dd-hmmss

と、保存されたスナップショットの時刻を指定して削除。

エラーが出た最初の物だけ削除したが、まだ若干問題があったようなのですべてのローカルスナップショットを削除した。
その後DiskFirstAidでエラーは出ていない。早く終わるようになったし、TimeMachineでのバックアップも早く終わるようになった。

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2018年12月 1日 (土)

ThinkPad X230のSSDを128GBから256GBへ

lenovo ThinkPad X230搭載の128GBのSSDを256GBのSSDに換装した。で、トラブルがあったのでメモ。

新しく購入したCFDの256GB SSDをSATA-USB変換キットでThinkPadに接続、ThinkPadにインストールしたEaseUS Todo Backup 9.2で内蔵ディスク全体を256GB SSDへクローンするのだが、EFIシステムパーティションのクローンで書き込みエラーで止まる。

ThinkPadとの相性が悪いのかと考え、256GB SSDを外付けHDDケースに入れ、ThinkPadから取り出した128GB SSDをSATA-USB変換キットにセットして両方をデスクトップPCに接続。EaseUS Todo Backup 9.2とPartition Master 12.10の両方を試すが同じエラーが出る。

そうすると新しいSSDの故障を疑うのだが、とりあえず新SSDのテストのためにThinkPadに256GB SSDをセットしてWindows 10を新規インストールした。Windows 10のセットアッププログラム中で256GB SSDのパーティションの削除とフォーマットを行いインストール。こちらは無事終了し、起動もできた。

そこで思い付いたのが、128GB SSDのCドライブを256GB SSDにクローンすること。256GB SSDのEFIシステムパーティションはそのままで触らない。両方のドライブをデスクトップに接続し、EaseUS Partition Masterで256GB SSDのWin10をインストールしたばかりのCドライブを削除し、128GB SSDのCドライブをクローン。
256GB SSDをThinkPadにセットして起動すると、最初にシステムの修復(名称が違ったかも)が走って、おそらくEFIシステムパーティションの起動情報の修正を行い、その後正しく起動できた。

このWindows 7をWindows 10 1709へアップグレードした。こちらは無事に終了。元のディスクにあったリカバリパーティションはコピーできなかったが、今更Windows 7に戻すこともないと思うので、このまま忘れることにする。約23GBのディスク領域が稼げたし。

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