« 9月のWindowsの更新でのトラブル | トップページ | 古い本体に最新OSを使っているときのハードウェアアクセラレーション »

2018年10月13日 (土)

macOS Mojave

例によってpatch(バージョン1.2.1)でMBP13(2009)にインストール。テスト専用に用意したUSB接続HDDへ。
前回テストしたHigh Sierraが入っているので、これに上書きインストール。
手順通りに作業して、無事に10.14で起動することができた。

MBP15(2017)につないだ別のUSB HDDでは、Mojaveのインストール後にファイルシステムがAPFSに変わっていた。MBP13(2009)の方はHFS+のまま。patch当てしたイントールディスクを使っているせいかと思ったが、どうやら2009年のMacBook Pro 13"はAPFSからのブートに対応していないのだそうだ。
だが、Mojave patchではそういう古い機種でもAPFSで起動できるとのこと。そこで、patcherで作ったインストールメディアで起動し、ディスクユーティリティでUSB HDDをAPFSに変換してみた。変換後、POST installでAPFS patchもインストール。起動時にoptionキーを押して起動ディスクの選択画面にすると、USB HDDはEFI Bootと表示されている。USB HDDを選択して起動すると、途中でエラーを起こして再起動となってしまう。
APFSへの移行の仕方が悪かったのかと思い、とりあえず起動できなくなったUSB HDDをAPFSでフォーマットし、Mojaveをインストール・・・途中で失敗してしまった。
昨年作っておいたHigh Sierra patchインストールメディアで起動し、HDDをHFS+で初期化してHigh Sierraをインストールしてみると、これも途中で失敗。今回はエラーメッセージも表示されていて、書き込みに失敗したとのこと。ということは、テスト用のHDDが壊れている。かなり昔の40GB HDDなので、それは十分にあり得る。
HDDを余っている別のものに替えてテスト継続したところ、APFSでフォーマットされたUSB HDDのMojaveから起動できた。
常用の環境のアップグレードは、例によって10.14.1が出てからにしよう。

|

« 9月のWindowsの更新でのトラブル | トップページ | 古い本体に最新OSを使っているときのハードウェアアクセラレーション »

Mac OS X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: macOS Mojave:

« 9月のWindowsの更新でのトラブル | トップページ | 古い本体に最新OSを使っているときのハードウェアアクセラレーション »