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2018年7月28日 (土)

Windows 10 1703から1709への機能アップデート

%タイトル%を行った。所要時間は約2時間。特にトラブルなく終了。
アップデート後、幾つかの設定が初期値に戻っていた。
Explorerの表示フォントの設定が元に戻っていた→noMeiryoUIで変更。お気に入りはNasu 10ポイント。
TrueTypeの調整がデフォルトに戻っているっぽいので、再調整。
無効にしてあった高速スタートアップが有効になっていたので、再度無効に。だがしかし、このPCは1703の時は高速スタートアップが無効の方が起動が速かったのだが、1709にしたら高速スタートアップが有効な方が起動が速かったので、結局有効な設定に。
Microsoft Office 2013の認証が外れていたが、ネットワーク経由で認証して解決。

レジストリでキー配列をDvorakに変更していたが、元に戻っていた。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Keyboard Layouts¥00000411

のLayout FileをKBDJPN.DLLからKBDDV.DLLに変更。
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥ParametersのLayerDriver JPN、OverrideKeyboardIdentifier、OverrideKeyboardSubtypeの値は元のままで、kbd101.dll、PCAT_101KEY、0だった。
当然のことながら、MSゴシックとMS明朝がビットマップフォント付きのオリジナル(1709付属のもの)に戻っていたので、ビットマップフォントを取り除いて置き換え。
コルタナの検索ボックスの非表示や、タスクバーの通知アイコンの非表示は引き継がれていたが、なぜかPeopleの非表示が解除されていた。
スタートアップやサービスは、いちおう1703のときに設定していた状態のままになっていた。

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