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2018年6月23日 (土)

MacBook Air 11" 2011にWindows 10

2011モデルのMacBook Air 11"にWindows 10をインストールした。
このMacBook Airは公式にはBootCamp 6でWindows 8.1までの対応。今回の流れは、Win7をインストールし、その後10へのアップグレードとした。

もともと別の人がBootCampでWindows 7を使っていたのだが、Win10ノートに入れ替えによって私のもとへ回ってきた。チェックするとSSDに不良セクタが90ほどあり、すでにOS X 10.7 Lionで起動もできない状態。そこで、内蔵SSDを交換したので、macOSのインストールから実施。

別のMacで作っておいたmacOS 10.13 High SierraのインストールUSBで起動しようとしたが、起動ディスクとして認識されない。どうやらMBAのファームウエアが古くて対応していないようだ。しかたがないのでHigh Sierraへ一発でアップデートできる10.8 Mountain LionのインストールUSBを別のMacで作り、Mountain Lionをインストール。Software Updateで更新項目がなくなるまで更新を行う。
次にWindows 7のインストールDVDからディスクユーティリティーでisoイメージファイルを作る。BootCampを立ち上げ、Win7のisoとあらかじめダウンロードしておいたBootCamp 5のファイルからWindows 7のインストールUSBが作成されインストールへ移行する。Windows 7のインストールが終わるとBootCampドライバのインストールに移行。
次にWindows 10のインストールUSBを接続し、Windows 7上からUSB内のWin 10インストーラを起動。そのままWindows 10のインストールとなる。
インストール完了後、キーボードを正しく認識していないようで、ctrl + alt + delキーを認識しない(全てのキーなのかどれかひとつなのかは不明)。アルファベットキーは認識しているようだが。外付けキーボードを接続してログイン。
デバイスマネージャーではBluetooth関係のドライバが不適切でロードされていないということ以外は問題が見られないが、BootCampコントロールパネルでトラックパッドの右ボタンクリックの設定ができないなど、小さな問題が続出。
BootCamp 5のドライバのBluetoothやキーボードなどを選んで当てると、いちおうログインも右ボタンクリックもできるようになった。それでもMagicMouseのスクロールが認識されないとか、問題がある。
High SierranのBootCampアシスタントでBootCamp 6のドライバをダウンロードできたので、これを入れようとしたが、機種が違うと言われて使えない。
結局、このMBA用のBootCamp 5.1のsetup.exeを起動し、修復ボタンをクリックしてドライバを一通りインストールすることでMagic Mouseも含めてちゃんと動くようになった。

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