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2018年5月26日 (土)

PTM-BTR2 Bluetoothオーディオレシーバー

以前ヘッドホンを接続するポータブルタイプのBluetoothオーディオレシーバーを購入し、使っている。
今度は、コンポなどに接続する据え置き型のBluetoothオーディオレシーバーを購入してみた。据え置き型と言っても6cm角程度の小型ではある。
購入したのはプリンストンのPTM-BTR2というもの。パッケージにはコーデックはapt-XとSBCだと書いてある。
うちのMacBook Proに接続したら、AACでつながった。取り説にもコーデックにAACは書いてないのだが、macOSの表示にはAACと出ているし、聞こえる音もAACっぽさがある。
AppleからダウンロードしてあったAudio Explorerを立ち上げ、ToolsメニューのAudio OptionでForce Use of apt-Xにチェックを入れて再接続するが、相変わらずAAC接続のまま。さらにEnable AACのチェックを外して再接続してapt-Xでつながった。
あまり聴き込んではいないけど、apt-XのほうがAACよりも音が自然。
なお、PTM-BTR2はφ3.5のステレオジャックと角型光出力がある。今回は光出力をMDデッキに入力し、MDデッキのアナログ出力を聞いている。PTM-BTR2のアナログ出力の方の音は聞いていないのでわからない。

後日、アナログ出力の音を確かめてみた。ナローレンジでちょっと残念な音だった。

使ってみてわかったことは、デジタル出力での音もあまり良くない感じ。さらに、ブツブツと雑音がよく入る。エレコムとヘッドホン用レシーバーだと入らないのに。価格.comを見ると、同じようなノイズに悩んでいる人は他にもいるようで、これは欠陥だとも追う。

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