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2018年3月

2018年3月31日 (土)

なぜかActiveDirectoryで認証されない無線LAN

Windows 7のPCで、なぜか無線LANがActiveDirectoryで認証されないものがあった。

接続設定を消して再設定したり、ドライバをインストールし直したりしているうちにいつの間にか認証されていた。何が決定打だったのかよくわからないのが不気味だ。

2018/3月の更新で無線LANに障害が出るという情報もあるが、このPCは未適用なので別の問題だと思う。

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2018年3月24日 (土)

BUFFALO HD-PZN2.0U3のトラブル

バックアップ用にポータブルHDDのBUFFALO HD-PZN2.0U3を購入した。暗号化機能があるもの。

Windows 7 SP1のノートに接続したら、アクセスできない。付属の説明書には、暗号化は無効の状態で出荷されていて、接続すればアクセスできるとあるが、本体のLEDが赤く点灯している。赤点灯は暗号解除の認証前だとのこと。

BUFFALOのサイトから、暗号化モードの切替えツールをダウンロードして実行すると、「前回暗号化処理が正しく終了しなかった」というような表示が出て、暗号化解除の処理が行われた。LEDが白色の点灯に変わり、暗号化が解除されたように見えるが「処理に失敗しました」と表示される。だが、ディスクにはアクセスできる。

暗号化を有効にして使いたいので、再度モード切替ツールを実行すると今度は問題なく暗号化処理が終了した。認証方法を設定し、いちおう問題なく使えているようだ。

出荷時の設定に不備があったのだろうか。

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2018年3月17日 (土)

いくつかのフォントの比較

モリサワのBIZ-UDゴシック/明朝が使いやすい形で再公開されたので書いてみる。

自分が気に入っているフォントとの比較になるわけだが。OSはmacOS 10.13かWindows 10 with MacType環境で。

Kazesawaフォント:M+とSource Sans ProFirefoxに使用
Nasuフォント:源ノ角ゴシック、Windows 10のUIとメーラとGoogle Chromeに使用
游ゴシック:オリジナル
BIZ-UDPゴシック:オリジナル

この中で、半角英字のデザインが一昔前なのがBIZ-UDPフォント。g, p, yなどの本来はディセンダとなる部分がベースライン上に来る。それ以外のフォントはちゃんとしたデザイン。今時このデザインはないと思う。

WindowsのClearTypeと相性が悪いのはM+系。あまり滑らかに表示されない。Firefoxではabout:configをいじってMacTypeを有効にしている。

ClearTypeと相性がいいのはメイリオが一番で、游ゴシックがそれに次ぐと思う。源ノ角ゴシックはM+よりはましな程度。BIZ-UDPはあまりよく見ていないのだけど、游ゴシックと同程度な感じ?

macOSやMacTypeならどれも滑らかな表示になるんだけどな。ClearTypeはやっぱり仕様がおかしいと思う。

行の高さが妙に高いのはBIZ-UDP以外全部。游ゴシックは特に高いかも。Windows上のソフトで行の高さがおかしくなりやすいような気がする。

最後に字形の好みはM+>Nasu>游ゴシック>BIZ-UDPゴシックの順。BIZ-UDPゴシック、インストールしてはみたけど多分使わないわ・・・

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非対応ハードウエア上のHigh Sierraでのブラウザの動画再生

本来macOS 10.13 High Sierraに対応していないMacBook Pro 13インチ 2009年モデルにパッチを使ってHigh Sierraをインストールしているのだが、おそらくハードウエアが対応していないっぽい問題に遭遇したので記録。

ブラウザでの動画再生がMBP 15" 2017ではOKだがMBP 13" 2009ではNG(1コマ目だけ表示されて動かない)。OSもブラウザも同じなので、おそらくMBP 13" 2009が対応していないハードウエア絡みの問題だろうと推測。

FirefoxとGoogle ChromeとOperaは設定からハードウェアアクセラレーションを切ることができ、動画再生が可能になった。

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2018年3月10日 (土)

macOS High SierraでAVGアンチウイルスが起動しなくなった

我が家のメインパソコンのMacBook Pro 15" 2017モデルにはAVGアンチウイルスをインストールしてある。通常、メニューバーにAVGのアイコンが出ているのだが、出ていないことに気がついた。

アプリケーションフォルダにあるAVG AntiVirusアイコンをダブルクリックしても起動しない。

アンインストールしてインストールしなおせば復活するかと思ったのだが、アンインストールはアプリケーションフォルダのAVG AntiVirusで行うので実行できない。

インストーラをダウンロードして上書きインストールを試みたが、インストール済みと表示されて進まない。

仕方がないのでrootでログインして/Library/Application SupportにあるAVGのフォルダをリネーム。/Library/LaunchDaemonsと/Library/LaunchAgentsにあるavgの関係ファイルを削除。

念のため再起動して自分のアカウントでログインしてインストーラでインストール。AVGが復活した。

たまたまAVGの関連ファイルが壊れてしまったのだろうか。

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2018年3月 3日 (土)

7から10に上げたPCでWindows Updateの不具合 0x8024002e

12月中旬にWindows 7から10にアップグレードしたPCで12月以降のWindowsの更新が入っていなかった。Windowsの設定の更新には0x8024002eというエラーコードが表示されている。

まず、こちらの対処法を試す。
「Windows 10 - Windows Update に失敗する場合の対処法」
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows-10-windows-update/a8a3a4cb-9d67-406e-8ae6-d25451c237d7

方法 1 : トラブルシューティング ツールを実行する→失敗
方法 2 : BITS トラブルシューティング ツールを実行する→未解決
方法 3 : DISM コマンドを実行する→ソースが見つからないというエラー

Microsoftのサイトには、方法4としてシステムファイルチェッカーを実行せよとあるが、それは無視して次のサイトを参考にすることに変更。
「Windows 10/8.1 で Windows Update が終わらない・失敗してしまう場合の対処法(重症な場合)」
https://freesoft.tvbok.com/win10/windows_update/fail_to_install_and_updates.html
1. chkdsk c: /f→問題なし
2. fsutil resource setautoreset true c:\→問題なし
3. DISM /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup→操作は正常に完了しました
4. DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth→操作は正常に完了しました
5. DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth→Microsoftの方法3と同じコマンドで同じくソースが見つからずに失敗というエラー。そこで、次のページの通りにレジストリから2つのキーを削除して成功。
https://freesoft.tvbok.com/win10/rs2/dism-0x800f081f.html
6. sfc /scannow→問題なく終了
7. Windows Update コンポーネントリセットツールの実行 →Microsoftがツールの配布をやめてしまったので、次のページのコマンドを実行、ただし最新のWindows UpdateエージェントのWin 10用が見つからなかったのでその項目は無視。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/971058/how-do-i-reset-windows-update-components
8. Windows Updateの更新を開く→やはり8024002eエラーとなる。

そこで、次を管理者権限で起動したコマンドプロンプトで実行(これは上記の7の手順の中で、Windows Updateコンポーネントのリセットが1回目の時は行うなと書かれていた項目)。
net stop wuauserv
net stop bits
rename C:\Windows\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old
net start wuauserv
net start bits

再度Windowsの更新を開くと今度はエラーとならずに1月と2月の更新がリストアップされた。このフォルダを隠すのは以前も別のPCで行ったことがあるような気がする。

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