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2017年12月23日 (土)

Windows 10にアップグレードして遭遇した不具合:MacType

64bit版Windows 7 Professional SP1から64bit版Windows 10 1703へのアップグレードでMacType周りの不具合。

このPCの場合、MacTypeレジストリモードでの起動ができなくなった。

MacType Wizardでレジストリモードを指定して再起動すると、ログオン後ビデオカードからのビデオ出力が死にチップセットのグラフィックからの出力だけが生き残る状態になった。

ここで、レジストリを操作するようなソフト(MacType Wizard、レジストリエディタ)を起動すると画面が暗転しログイン画面に戻る。
スタートメニューのシステムの構成はたちあがるので、セーフブートでの起動を指定して再起動→MacType Wizardで起動方法を停止にすることで復活。ログイン後にMacType Trayを起動すれば動作する。

 ・Word 2013はMacTypeがアクティブでは起動できない。Exclude DLLセクションにWinword.exeを記述することで起動できるようになる。こちらはハードウエアグラフィックアクセラレータの設定は無関係。

 ・Excel 2013はハードウエアグラフィックアクセラレータが有効の場合はMacTypeが無効。ハードウエアグラフィックアクセラレータが無効の場合はClearTypeのレンダリングにMacTypeのDirectWrite用設定が適用されている感じ(詳しく確かめてはいないが)。

 ・Internet ExplorerもハードウエアグラフィックアクセラレータをオフにするとMacTypeが有効になる

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