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2017年11月18日 (土)

起動時にブルースクリーン

職場のとある装置専用のノートPCが起動時にブルースクリーンのエラーとなった。このPCは常時立ちあげっぱなしで滅多に停止や再起動をしないのだが、Windowsの更新が終わったタイミングで使用者が再起動したらしい。その後の起動中にブルースクリーンとなり再起動。

再起動後に動作が異常に遅く、社内ネット(アクティブディレクトリ)にも参加できなくなっていたので、私のところへ持ち込んできた。
チェックするとハードディスクに代替処理済セクタが1つある。8年ほど使っているPCなのでディスクの寿命の可能性が高いと思い、予備のストックのHDDに内蔵HDDの内容をクローンして入れ換え。Windowsは問題なく立ち上がるようになった。

アクティブディレクトリへの接続は、ディスクの不良そのものか起動中にエラーで落ちたことが原因で、ドメインコントローラとの接続情報がおかしくなったためだと思われる。ログイン時に表示されるメッセージは「このワークステーションとプライマリドメインとの信頼関係に失敗しました」。

こういう場合は一旦アクティブディレクトリからPCを外して、再度入り直せばよい。ということで、一旦適当なワークグループに入れる設定にし、アクティブディレクトリに入りなおして解決。

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