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2017年11月 4日 (土)

El Capitanから移行したSierraでショートカットキーがおかしい

Finderでタブが使えるようになったのはいつの頃か覚えていないのだけど、ブラウザでタブはよく使うのにFinderでは使っていなかった。タブのないFinderに慣れ親しんできたせいだと思う。

新しく購入したMBP15はEl Capitanの入ったMBP13から環境を移行した。Finderの設定を見ていて、そうだタブが使えるんだと思ってオンにしてみた。しばらく使ってやっぱり元に戻そうと思って設定のチェックを外したのだけど、以前のようにコマンドNで新規ウインドウが作られず、新規タブになってしまう。

Finderの初期設定ファイルを捨てたのだが直らない。システム環境設定のキーボードのショートカットでFinderにコマンドNを新規ウインドウに設定してしのいでいる。

よくよく調べてみると、古いOS Xからアップグレードした場合はその設定が残っていて新規ウインドウがウインドウとして開かれるのだが、ここ何世代か前のどこかから、新規インストールではタブで開かれるのがデフォルトで、基本的に変更できないらしい。たしかに古いMBP13は10.5 Leopardからずっとアップグレードしているし、職場にあるMBA11は10.7 Lionでウインドウ世代のOS Xだ。

だが、よく見てみるとこれはシステム環境設定のDockの設定に関係していた。「書類を開くときはタブで開く:」がそれ。

MBP15は「常に」、MBP13は「フルスクリーン時のみ」だった。多分、以前のOSからアップデートしたときに、新たに追加されたタブ機能の初期設定が古いOSに近い側に設定されたためだろうと思う。

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