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2017年8月 5日 (土)

LibreOffice 5.4.0 Mac版

自宅のMacでは、LibreOfficeを自分のユーザフォルダ下のApplicationsフォルダにインストールしてある。

5.3.4から5.4.0に上書きコピーで入れ替えたら、コピー後の初回の起動ができなかった。MacのLibreOfficeは新しいバージョンをインストール(と言ってもダウンロードしたディスクイメージにあるアプリケーションアイコンをMacのアプリケーションフォルダへコピーするだけだが)したら、一旦起動してから出ないと言語パックのインストール時にエラーになる。今回は、この最初の起動ができなかったということである。具体的には、バウンドしていたDockのLibreOfficeのアイコンが静まるのだが、LibreOfficeのウインドウが表示されない。Dockのアイコンにポインタを当てて右ボタンクリックするとアプリケーションが応答していないため、強制終了がメニューに表示される。

5.3.5RC1をダウンロードして入れ替えても同様。5.3.4だと起動する。

この初回の起動時には、アプリケーション内にある圧縮ファイルを展開したり、所定のフォルダに何かをコピーしたりするソフトが多いのだが、LibreOfficeも起動後にファイルサイズが4倍くらいになるので多くのファイルを展開しているようだ。

ところで、メンテナンス用起動ディスクではLibreOfficeを本来のアプリケーションフォルダにインストールしてあり、こちらはちゃんと起動する。これから、新しいバージョンでは展開するファイルのパスを普通のアプリケーションフォルダに決め打ちにしてあるファイルが有るのではないかと推測した。とりあえず、一旦ユーザー共通のアプリケーションフォルダで起動し、言語パックを当ててから自分のフォルダに移動したら問題なく動いた。

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