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2017年4月22日 (土)

Thunderbird環境をOS XからUbuntuへコピー

OS XのThunderbirdの設定などをUbuntuへコピーした

コピー元:OS X
自分のアカウント内のライブラリ/Thunderbirdフォルダ(Finderでoptionキーを押しながら移動メニューをプルダウンして「ライブラリ」を開く。Unix風に書くと ~/Library/Thunderbird
コピー先:Ubuntu
自分のアカウント内の.thunderbirdフォルダ。パスは/home/自分のアカウント/.thunderbird
ファイルマネージャで不可視ファイルを表示するようにしておく。

OS XのThunderbird内のprofilesにあるxxxx.defaults内の全てのファイルとフォルダをUbuntuの.thunderbird内のprofilesにあるyyyy.defaults内へコピー。
yyyy.defaults内のPrefs.jsを開き、OS Xでのパス指定をUbuntuのものに置き換える。
例えば、
OS X:/Users/自分のアカウント/Library/Thunderbird/profiles/xxxx.defaults
Ubuntu:/home/自分のアカウント/.thunderbird/profiles/yyyy.defaults
よくわからないが、OS X側で日本語の名前のフォルダと思われるものが、AAAAAAxxxxxxなどのアルファベットの長い文字列になっているところがあった。メールアカウントに関係するものはUbuntuの相当するフォルダを指定した。ファイル保存ダイアログの最後の場所の記録項目など、アカウントに関係のないものは項目ごと削除した。
1ヶ所、Thunderbird.app内のextensionsを指しているパスがあり、これは/usr/etc が該当した(と思う)。

全体的な指定数ヶ所と、メールアカウント1つあたり2カ所程度の修正をしてThunderbirdを起動したら、OS Xで使っていた全てのメールアカウントの内容を移動できた。多数設定してあったフィルタのルールが移行できたのがありがたい。

それにしても、Windowsだとまた違うパスになるだろうから、OSを越えて設定ファイルを持って行くのは大変だ・・・。

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