« 古いDellノートのBIOSアップデート | トップページ | Mail.appで添付ファイル保存ダイアログが空白に »

2017年2月18日 (土)

ベージュPowerMac G3故障

調子が悪いのが直ったと思ったら、今度は完全に壊れてしまった。

前日は問題なくシステム終了したのだが、ある日突然立ち上がらなくなった。OS XをVerboseモードで起動する設定にしてあったのだが、OpenFirmwareの出すメッセージは起動ディスクが見つからないというもの。

うちのG3はSonnetの500MHz G4アクセラレータ、ATA66カード、100BASE LANカード(オンボードのLANは10BASEなのだ)、Firewire400+USB2.0カードと満載状態。オンボードのSCSIコントローラは10年ぐらい前につぶれてしまい、内蔵ZIPも外付けSCSI HDDも使えなくなった。また、PowerPC版TigerはUSB 2.0ドライバにバグがあってつかえたものじゃないので、USB 1.1のハブを介して使っている。

最初はATA66カードにつないである起動ディスクの64GB SSDが壊れたのかと思った。だが、一晩おいてから電源を入れたらSSDから起動するもののATA66カードにつないであるもう一つのHDDが正しく認識されていなかった。

ATA66カードの接触不良かと思い、さし直しても状況は改善せず。ATA66カードの故障を疑い始めた頃、いじるにつれて起動音が鳴らなくなり、オンボードのIDEバスのMac OS 9から起動するときにCHKエラーでフリーズするようになる。そのうちに画面表示も出なくなったが、起動途中でフリーズするのは同じままのようだった。

さすがにこれだけおかしいと、ロジックボードの故障しか考えられない。20年前(!)の機体の復旧に手間暇をかけるのもさすがにばからしいので、廃棄処分決定。

ということで、現在我が家はMacBook Pro 13" 2009が唯一のパソコンとなってしまった。こいつもSierraが入らないので、2年後ぐらいには新しいのを買う予定だった。そちらの予定はそのままで、家族が興味を持っているiPadでも買ってみようかと思う今日この頃。

自分用に中古ノートを買ってUbuntuを入れて遊んでみようかという気もするが。さて。

|

« 古いDellノートのBIOSアップデート | トップページ | Mail.appで添付ファイル保存ダイアログが空白に »

Mac OS X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ベージュPowerMac G3故障:

« 古いDellノートのBIOSアップデート | トップページ | Mail.appで添付ファイル保存ダイアログが空白に »