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2016年11月26日 (土)

SSDが壊れたMacBook Air

同僚のMacBook Air 13" 2013のSSDが壊れた。

普段はBOOT CAMPでWindows 7を使っているのだが、Windowsが「ディスクにやばいエラーがあるでよ」と言ってくるようになった。CHKDSKでは問題ない。
OS Xで起動してディスクユーティリティでディスクをみると、ディスクが赤字で表示されていて「修復できないエラーがあるから修理に出せ」と表示されている。

今のところ読み書きは正常にできているようなので、Appleに修理に出すことに。その前に、Windows環境をバックアップ。

修理中の仕事のため、文書ファイルをNASへコピー。

次に、BOOT CAMPのWindowsのバックアップだが、これはWinCloneという有料のソフト(3000円ぐらい?)を使わないとできないことがわかったので、同僚が購入。
使っていなかった1TBのUSB HDDをHFS+フォーマットしてバックアップ。

修理はSSDの交換と、別件で壊れていた本体左側のUSBポートの修理でIOボードの交換が行われ、6万円台後半の費用がかかった。返却時にインストールされていたのは、修理前に入っていたのと同じ10.8.5 Mountain Lion。

環境の復元は、まずWindows領域のためのパーティション作成、WinCloneを使ってリストアとなるのだが、パーティション作成が上手くいかない。起動時にOptionキーを押し、復元ディスクから起動し、ディスクユーティリティーでパーティションの縮小をしようとするが、「ディスクをマウント解除できない」ので失敗する。

どうやら同じディスクドライブ上だと別パーティションでもサイズ変更はできないということらしい。仕方がないので、もう1台空いているUSB HDDを持ってきて、そちらにMountain Lionをインストール。USB HDDから起動してディスクユーティリティでパーティションサイズ変更とBOOT CAMP用のFAT領域を作成。
その後内蔵SSDから起動してWinCloneをインストール、バックアップから復元。
再起動してWindowsから起動できることを確認。
ついでに11月分のWindows Updateも実施。

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