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2016年10月15日 (土)

イーサネットコンバータ

今までルータの近くにおいてあったベージュPowerMac G3を、少し離れた別室に移動することにした。

我が家には部屋間にLAN配線を入れていないので、無線LANが必要。だが、うちのG3には当然USB子機なんてものは使えない。

そこで、子機モードがある無線LANルータを買ってきた。店頭で安かったBuffalo WHR-1166DHP3。親機はWXR-1900DHPである。

背面の切替えスイッチをBRIDGEにして電源を入れる。パソコンのアドレスを192.169.11.135にして子機と接続し、ブラウザから192.168.11.100にアクセス。

設定画面にログインし、WDS(リピータ機能)の設定をする。今回は5GHz帯を使うので、5GHzのSSIDやキーの設定を親機のものに合わせる。次にWDSを使う:手動設定で接続する5GHz帯の設定をする。

設定が終わったらパソコンのIPアドレスをDHCP参照に戻せば使えるようになっている。というのが本来の流れ。

今回WDSの設定で接続できないという問題に遭遇した。親機のMACアドレスフィルタリングリストに子機のラベルに書いてあるアドレスを追加してあったのだけど、なぜか接続できない。ネットをよく調べたら、中継モード(子機モード)のときのMACアドレスは末尾が違うらしい。

WHR-1166DHP3の場合、子機の本体に記してあるアドレスの末尾が0と8と2種類あって、使う周波数帯で次のようなアドレスが使われているらしい。

末尾0・・・2.4GHz:末尾を3へ変更、5GHz:末尾を7へ変更
末尾8・・・2.4GHz:末尾をBへ変更、5GHz:末尾をFへ変更

該当するアドレスを親機に登録したら、無事に接続できた。この情報はBuffaloのQ&Aにしかない感じで、予めダウンロードしておいた100ページほどある設定ガイドには載っていないし、もちろん本体に同梱してある数枚の紙切れにも記されていない。

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