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2016年10月 8日 (土)

Office 2013とMicrosoft Office IME 2010とMicrosoft IME

一部ソフトでアプリケーションがしばらく無反応になるのがGoogle日本語入力が原因のようなので、アンインストールした。

その時に残っていたのがMicrosoft IME。てっきりOffice 2013でインストールされたバージョンかと思っていたら、Office 2013と2016はWindows 7にインストールしてもIMEをインストールしないのだそうで、Windows 7付属のバージョン10.0を使っていたことになる。

Office 2010以前は、少し賢くないWindows付属のIMEと、それよりは賢く作られたOffice IMEの2本立てだったのが、Win 8.1, 10ではMicrosoft Office IME 2010(バージョン14.0)を元に作られたMicrosoft IME 15.0に一本化されたらしい。そのためOffice 2013以降はIMEをインストールしなくなったのだそうだ。

ということで、Microsoft Office IME 2010をMicrosoftからダウンロードしてインストールした。以前使っていたユーザー辞書も読み込ませる。同じユーザー辞書を使っていても、MSIME 10よりはMS Office IME 2010(14)の方が使いやすいような気がする。動作も速いし。

実際、MSIME 10はOffice 2003 IME(9.0?)ベースらしいし、MS Office IME 2007(12)から新設計の変換エンジンになっているし(2007はチューニング不足で悲惨な出来だったが)、名前は似ていても中身はかなり違うのだろう。

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