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2016年10月 1日 (土)

MacType 20160904

3年ぶりぐらいにMacTypeがアップデートされ、DirectWriteにも設定が反映されるようになった。ちょっと前までは古いバージョンにしらいとさんのパッチを使っていたのだけど、本家がこれを取り込んだとのこと。

自分のPCでのお気に入り設定は次の通り。
HookChildProcesses=1
HintingMode=3
AntiAliasMode=4
NormalWeight=0
BoldWeight=0
ItalicSlant=0
UseMapping=0
GammaMode=0
GammaValue=1.4
Contrast=1.0
RenderWeight=1.3
DirectWrite=1
GammaValueDW=1.6
TextTuning=2
TextTuningR=0
TextTuningG=0
TextTuningB=0
BolderMode=2
FontLoader=0
FontLink=1
FontSubstitutes=0
MaxHeight=64
LcdFilter=2
LoadOnDemand=1
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=12108864
EnableKerning=0
Shadow=1,1,0,0x0,0,0x0
MaxBitmap=0

HintingModeを1 NoHintingにするとフォントによって濃淡の差や太い細いの差が大きくなってしまい、自分的には3が見やすかった。

RenderWeightは文字の太さが変わるが、1.2では細すぎ、1.4は太すぎな感じ。このあたりはHintingModeやAtiAliasModeの値いでも変わってくるようなので、そちらの設定が違う場合はまた別の値が最適になるのだと思う。

GammaValue, Contrast, GammaValueDWはそれぞれ文字の濃さなどを見ながら設定。Word 2013はグレースケールのDirectWriteなので、GammaValueDWはWord 2013で表示したMS P明朝で決めた。1.4だとMS P明朝がやや薄く表示されていた。

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