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2016年8月13日 (土)

ノートPCの故障

職場で測定用に使っているノートPCが壊れてしまった。2007年発売のもの。

症状は、動作が遅い、使用中に突然電源が落ちる、挙げ句に起動しない、BIOS画面で表示がちらついて操作できない、といったもの。

起動ディスクに使っていたSSDも読めなくなっているのだが、別のHDDを用意してバックアップから復元するための起動DVDから立ち上げても電源が落ちてしまって作業できなかった(この時はまだBIOS画面での異常は見られなかった)ので、マザーボードの故障と判断。

測定器とはRS-232C接続なので、RS-232Cインターフェースのある適当な中古品(他部署の廃棄品)を計算機室にオーダーしたら、DellのCore i5のマシンがやってきた。

新旧でスペックを比べると、
CPU: Celeron M 530 1.73GHz→Core i5 2.3GHzくらい
RAM: 2GB→4GB(32bit Win 7なので実質3.4GB)
固定ディスク: 64GB SSD(元は80GB HDD)→160GB HDD
LCD: 1024×768→1366×768
とそこそこパワーアップ。測定用には元のスペックで十分だが。

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