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2016年8月 6日 (土)

MacTypeでDirectWriteの設定を変えるパッチ

表題のものをしらいとさんが公開されている。

Vista以降で導入されたDirectWriteの設定をMacTypeを使って変えるためのパッチだとのこと。ということは、レンダリングはDirectWriteの仕事なのかな?

Windows 7 Professional SP1 64bitにMacType 2012.1022 + MacTypePatch 1.12で試してみた。

UserParams.iniの設定に応じてDirectWiretを使って表示してくれるソフトの文字描画が変わる。自分の好みでは、Gammaのみ初期値の1500から1900に変えるとちょうどいい感じになった。

動作を確認したのはWord 2013、Firefox 47、Chrome 52、Opera 37。部分的に効いていないっぽいところ(Chromeのメニューなど)もあるけど、入れる前よりはかなり見やすくなった。

DirectWriteの設定を変えているだけということなので、見やすさはFreeTypeのレンダリングには劣る感じだが。特にグレースケールでレンダリングするWord 2013のコレジャナイ感は結構ある (^^;) もちろん元に比べたらかなりマシだが。

そういえば、このPCのMS明朝やMSゴシックは以前書いたとおりビットマップ抜きの改変フォントに置き換えてあるのだけど、普通のPCにこのパッチを当てるとどうなるんだろう?

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