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2016年7月 2日 (土)

Word/Excel/PowerPointでフォントの置換の方法

文字列の検索・置換は当たり前の機能だが、Word, Excel, PowerPointでのフォントの検索・置換の方法をまとめておく。もともとPowerPointではわかりやすい機能名になっていて、よく使っていた機能だったのだが、試してみたらWordやExcelでもできたのでメモしておくことにした。

Office 2007と2013で確認した。
Word
リボンのホーム→置換を選択
[オプション(M)>>]ボタンをクリック
検索する文字列(N):欄をクリックして挿入ポイントを表示してからパネル下の[書式(O)]をクリックして「フォント」を選択、検索するフォントを指定する。
置換後の文字列(I):欄をクリックして挿入ポイントを表示してからパネル下の[書式(O)]をクリックして「フォント」を選択、置換するフォントを指定する。
書式設定後、検索する文字列と置換後の文字列の欄を空白のまま検索や置換のボタンをクリックする。

Excel
リボンのホーム→置換を選択
[オプション(T)>>]ボタンをクリック
検索する文字列行と置換後の文字列行の右端の[書式(M)...]ボタンをクリックして、書式設定パネルのフォントタブを選んで検索・置換するフォントを指定する。パネル左下の[セルから書式を選択(A)...]ボタンをクリックして、ワークシートのセルをポインタでクリックして書式を設定することもできる。
書式設定後、検索する文字列と置換後の文字列の欄を空白のまま検索や置換のボタンをクリックする。

PowerPoint
リボンのホーム→置換→フォントの置換を選択
「置換前のフォント」と「置換後のフォント」を指定する。置換前のフォントは開いている文書で使われているフォントだけがリストに表示されるのでわかりやすい。

PowerPointが一番わかり易い。Excelはまだ多少わかるが、Wordの方は頭の体操的な感じがしないでもない。

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