« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月30日 (土)

ThinkPad X60で時々画面がブラックアウト

Windows 7 SP1 Professional 64bitをインストールして使っているThinkPad X60が、時々画面がブラックアウトしてしまうことがある。

使用中いきなり画面が黒くなる。どうもディスプレイドライバの問題らしい。Intel省電力テクノロジが怪しいとか、ドライバそのもののバグとか言われているようだ。

Intelのサイトからwin7_64_1512754.exe(8.15.10.1930)をダウンロードしてくる。デバイスマネージャで、今のドライバ(8.15.10.1867)を削除してからインストールする(古いものを削除しないとインストール出来ない)。

インストール後、Intel GMAの設定でカスタム省電力として「Smart 2D Display Technology(以下S2DT)」のチェックを外す。

いちおうこれで安定している感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

Windowsタスクマネージャーで「すべてのユーザーのプロセスを表示」

ーちょっと気がついたのでメモ。

タスクバーの右ボタンクリックでのメニュー、あるいはCtrl+Alt+Delを押しての画面からタスクマネージャーを起動すると、自分がユーザーとして起動されているプロセスしか表示されない。システムを含む他のユーザーのプロセスを表示するには「すべてのユーザーのプロセスを表示」のボタンを押す必要がある。

自分のPCはマルチモニタでもタスクバーを表示するため、「zbar」というソフトを使っている。これを「管理者として実行」しておき、zbarの上で右ボタンクリックしてメニューを呼び出してタスクマネージャーを起動すると、最初から「全ユーザーのプロセスを表示する」にチェックが入った状態で実行される。

親プロセスが管理者として実行されていると、その子プロセスも同様ということで、別に不思議なことではないのだけど、実際にそうなってみると「ああ、そうか」と思えたので (^_^;)

続きを読む "Windowsタスクマネージャーで「すべてのユーザーのプロセスを表示」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月16日 (土)

Firefoxの「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」

64bit Windows環境下で、Firefoxの「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」とするとFirefoxでMacTypeが無効になりDirectWrite(ClearType)で表示される。

以下は私のPCの特殊な環境のせいではあるのだけど。

この時、NexsusFontで開いていた追加のフォントが認識されなくなる。WindowsのFontsフォルダ内のフォントだけ有効。

また、フォント名が一部変わる(VlKoruri Regular→Vlkoruri)。
フォントの詳細設定で、セリフやサンセリフ、等幅などその項目にふさわしいフォントとそうでないその他のフォントが分けられて表示されていたのも、「ハードウェアアクセラレーション機能を使用する」のチェックを入れると全フォントがアルファベット順(大文字が先の表示順となる)となってしまう。使い勝手が微妙に後退しているぞ (^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 9日 (土)

ディスクのマウント解除と書き込みキャッシュのフラッシュ

Windows PCにバックアップのため外付けHDDをeSATAでつないでいる。そのため、このドライブが起動時からマウントされてしまう。それだけなら別に構わないのだが、Symantec Endpoint Protectionが定義ファイルの更新を4時間に1回行い、そのたびに結構な時間をかけて接続されているすべてのディスクのスキャンをしてくれる。その間、PCの応答は悪いはメモリ空間が圧迫されるはと非常に使いづらい。

バックアップは毎日とっているのでこのディスクは毎日使う。速度優先でeSATA接続としたので、PC起動時に電源を入れて認識させておかないといけない。このPCもHDDもUSB IFはUSB 2.0なので、eSATAの方が速い。

そこで、PCを起動してログインした後に外付けドライブをマウント解除するようにした。ランサムウェア対策としても、バックアップディスクは常時接続しないほうがいいし。

Windowsにはmountvolというコマンドがあり、これを使うとディスクのマウントととマウント解除ができる。

mountvolを引数無しで起動すると、コマンドのヘルプと接続されているディスクの状況が表示される。\\?\Volume{...}\と書かれているのがボリューム名、C:\などと書かれているのがマウントポイント。

例えば、Eドライブをマウント解除するには、コマンドプロンプトを管理者として実行した上で
mountvol E:\ /P
とする。

マウント解除されているボリュームをマウントするには、管理者として実行したコマンドプロンプトの上で
mountvol E:\ ボリューム名
を実行する。

ところで、mountvolでマウント解除するときに、「ディスクはまだ使用中です」という感じのメッセージが表示された。ディスクのハードウエアポリシーでディスクの書き込みキャッシュを有効にしてあるせいかもしれない。eSATA接続なので、Windowsからは内蔵ドライブ扱いになっているせいだろう。パフォーマンスを考えると、書き込みキャッシュをオフにするのは嫌だ。

そこで、Microsoftからsyncというコマンドをダウンロードしてきた。これはディスクのキャッシュをフラッシュ(ディスクへ書き込むこと)するためのコマンド。mountvolでマウント解除する前にsyncを実行して書き込みキャッシュをフラッシュすることで、マウント解除時にメッセージが表示されることはなくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 2日 (土)

Word/Excel/PowerPointでフォントの置換の方法

文字列の検索・置換は当たり前の機能だが、Word, Excel, PowerPointでのフォントの検索・置換の方法をまとめておく。もともとPowerPointではわかりやすい機能名になっていて、よく使っていた機能だったのだが、試してみたらWordやExcelでもできたのでメモしておくことにした。

Office 2007と2013で確認した。
Word
リボンのホーム→置換を選択
[オプション(M)>>]ボタンをクリック
検索する文字列(N):欄をクリックして挿入ポイントを表示してからパネル下の[書式(O)]をクリックして「フォント」を選択、検索するフォントを指定する。
置換後の文字列(I):欄をクリックして挿入ポイントを表示してからパネル下の[書式(O)]をクリックして「フォント」を選択、置換するフォントを指定する。
書式設定後、検索する文字列と置換後の文字列の欄を空白のまま検索や置換のボタンをクリックする。

Excel
リボンのホーム→置換を選択
[オプション(T)>>]ボタンをクリック
検索する文字列行と置換後の文字列行の右端の[書式(M)...]ボタンをクリックして、書式設定パネルのフォントタブを選んで検索・置換するフォントを指定する。パネル左下の[セルから書式を選択(A)...]ボタンをクリックして、ワークシートのセルをポインタでクリックして書式を設定することもできる。
書式設定後、検索する文字列と置換後の文字列の欄を空白のまま検索や置換のボタンをクリックする。

PowerPoint
リボンのホーム→置換→フォントの置換を選択
「置換前のフォント」と「置換後のフォント」を指定する。置換前のフォントは開いている文書で使われているフォントだけがリストに表示されるのでわかりやすい。

PowerPointが一番わかり易い。Excelはまだ多少わかるが、Wordの方は頭の体操的な感じがしないでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »