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2016年4月30日 (土)

大文字小文字を区別するファイルシステム

某サーバーが大文字と小文字を区別するファイルシステムになっている。普通のPCは大文字と小文字を区別しないファイルシステムである。

PC上で作ったホームページをこのサーバーに上げた時に、画像ファイルなどのリンクがたまに切れてしまうことがある。ホームページのHTMLファイルをOS Xで作り、FAT32のUSBメモリでNTFSのWindowsに持って行ってサーバーへ上げているせいか、画像ファイルの大文字・小文字がOS X上で見た時と異なっていることがあるため。元ファイル名が全て大文字または小文字の時が危険率が高い。大文字小文字混合だとうまくいく。

いつもはファイル名を注意深くチェックするという方法で対処しているが、やっぱり時々リンク切れになることがある。そこで、HTML作成時に大文字小文字を区別するファイルシステムで作業してみることにした。

具体的には、OS Xのディスクユーティリティーで大文字・小文字を区別するHFS+ディスクイメージを作成し、ホームページのソースファイルを全てマウントしたディスクイメージ上において動作確認することにした。さて、うまくいくだろうか。

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