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2016年2月20日 (土)

MS明朝のMSゴシックのスムージング設定

以前、Word 2013の文字表示にがっかりしてMS明朝やMSゴシックからビットマップフォントを抜いたことを書いた。それでも満足できなかったのだけど。

先日、たまままTrueType modifierというソフトを発見した。これはTrueTypeフォントのヒンティングやスムージング設定をON/OFFできるもの。

このソフトでMS明朝などを見ようとすると、そのままでは見られなかった。MS明朝とMSゴシックは複数のフォントがまとめられた.ttcというファイルで、こいつには対応していないため。そこで、前回ビットマップを抜いた時の作業ファイルにある.ttcをバラした.ttfを個別に編集した。MS明朝とMSゴシックでは、36ポイント以下ではスムージングがオフになっていたので、これをオンにして保存。全ての.ttfファイルのスムージングをオンにして、前回と同じように.ttcを合成してフォントフォルダにインストールする。

その結果・・・Word 2013の表示は変化がなかったのだけど、Excel 2013のグラフや、PowerPoint 2013の文字はスムージングが効いてかなり見やすくなった。

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