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2016年1月

2016年1月30日 (土)

Audacity 2.1.2

今年になってリリースされたAudacity 2.1.2を使ってみた。El Capitanにもちゃんと対応して、ファイルを開くときに必ず書類フォルダに戻らず、前回の最後の使用フォルダが選択されるようになっている。

普段はAudacityをICレコーダのWAVファイルからaiffへの変換のためだけに使っている。その後曲に分割してタイトルを付けて保存するのは、「ひるの歌謡曲」という古いソフトで行っている。このソフトが使いやすくて他のものに移れず、Macでの開発が数年前に止まっているにもかかわらず10年以上使っていると思う。

このソフトは古いソフトなので、オーディオファイルのファイルタイプを見ている。開けるのはaiffだけでWAVは無理。Audacity 2.1.2はエクスポートしたaiffにファイルタイプをつけてくれなくなったので、ひるの歌謡曲から見えなくなってしまった。OS Xがクリエータ/ファイルタイプを使わない方向になったのはSnow Leopardぐらいからだったとは思うけど、これもその流れなのだろうか。

とりあえず、別のソフトでクリエータArCk、ファイルタイプAIFFをつけてひるの歌謡曲に読ませるようにしている。

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2016年1月23日 (土)

Internet Explorer 11へアップグレードできない

自分の管理下にあるものではないが、職場でIE11へのアップグレードに失敗し続けているPCがあった。Windows 7 Professional SP1 32bitにIE9が入っている。IE11のインストーラを実行すると更新プログラムのインストールを要求される。しかし、更新プログラムをインストールしようとすると、その中の3つが「適用できません」と表示されてインストールできない。

どうもWindows Updateに問題があるようなので、Windows Updateをリセットした。MicrosoftのサイトのFix itでもうまくいかず、次にそのページの下の方にある手動リセットを行う。でもうまくいかない。うがあ。

あっちこっち眺めていると、Windows Updateで6月以降のWindowsに対する更新がインストールされていないことに気づいた。Officeの更新はインストールされている。このページhttp://sakura86.seesaa.net/article/419296171.htmlにあるやりかたで壊れたパッケージを入れ替えてみた。とりあえず、4月の更新がひとつだめだったようだ。
が、それでもIE11は拒否された。

Microsoftのサイトにある、積極的モードでWindows Updateをやってみようかと思うが。Windowsの入れ直しの方が速いか?

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2016年1月16日 (土)

svchost.exe(netsvcs)/wuauservが論理コアひとつ占有―解決

職場で使っている2台のノートPCが、起動後1時間ほどするとsvchost.exe(netsvcs)/wuauservが論理コアひとつ分を使い切って、ずっとそのままでいるということを以前書いた

片方のPCは前回あれこれ試してうまくいかなかったのだが、今回対処できたようなので記録しておく。

1台目:IBM ThinkPad X60, Windows 7 Professional SP1 64bit
前回やったこと
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/971058 Windows Update のコンポーネントをリセットする方法
に書いてあるFix itおよび手動でのリセット
今回やったこと
最新のWindows Updateで全ての更新を適用し、数日動作させて問題がないことを確認してディスクのクリーンアップでシステムファイルのクリーンアップボタンを押してWindows Updateのクリーンアップにチェックが入っていることを確認して実行
再起動後にWindows Updateで更新の確認を行い、更新がないことを確認

その後何回か停止・起動を経て様子を見ているが、症状は治まったようだ。

2台目:Apple MacBook Air 11" 2011, Windows 7 Professional SP1 64bit
ディスクのクリーンアップでWindows Updateのクリーンアップを実施。
システムの保護を一旦切り、システムによるバックアップファイルを削除。ディスクの空き容量が増えたのを確認してシステムの保護を再度設定。
上記のWindows Update のコンポーネントをリセットする方法のFix itを実行。だが、Fix itで2件エラーが出た。エラーメッセージ的にはレジストリかWindows Updateのコンポーネントに問題があるような感じ。
そこで手動でのリセットを実行。
再起動後にWindows Updateで更新の確認を行い、更新がないことを確認。

こちらもこれで症状は治まっている感じ。

その後、業務用のとあるソフトが原因らしいという情報が出てきた(最初はそんなことはないと否定していたのに)。このソフト、本来の機能もちゃんと働かないことがある上、システムを重くする副作用もあるとは。勘弁してくれ。

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2016年1月 9日 (土)

無線LAN設定がおかしい

最近セットアップしたPCで、無線LANの設定内容(認証条件)が勝手に書き換わったり、接続設定そのものが消えたりすることが起きるようになった。

無線LANアダプタはPlanex PCI GW-USH300Nというもの。こいつの付属ユーティリティ「PCI GW-USH300N Utility」が悪さをしているようだ。これは自動起動されるのだが、スタートメニューのスタートアップにもシステム構成のスタートアップにも登録されていない。どうやらRealtek11nSUというサービスが起動しているようだ。このサービスの起動を「無効」にすることでUtilityも立ち上がらなくなった。面倒なヤツだな。

PCI GW-USH300N Utilityが立ち上がってこないようにしてからは無線LANの設定がおかしくなることもなくなった。

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2016年1月 2日 (土)

自分用PCの入れ換え

職場で使っているPCを入れ替えた。旧PCは2006年購入のPentium D搭載機。新PCは別部所で廃棄された第2世代Core i7機で2011年購入のもの。

旧PCは元のHDDが故障後に1TBのHDDに換装、その後Win 7を入れて使っていた。新PCは旧PCのHDDを移植してWindows 7とソフト類を入れなおした。

新PCに旧PCとほぼ同じ環境を再構築するのにほぼ半日かかってしまった。一部ソフトのバージョンが上がったため、微妙な違和感を調整するのにさらに半日(ずっとこればかりやっているわけではないが)。

違和感調整の大きなところは次の点。

  • Office 2010から2013にしたら、Wordの文字の入り方やExcelのフォーカスセルの移動のアニメーションが気持ち悪い→システムの詳細の視覚効果で「Window内のアニメーションコントロールと要素」のチェックをはずす
  • Word 2013でMacTypeが効かない→MS明朝、MSゴシックからビットマップを抜いてClearTypeで表示されるようにした
  • Adobe Acrobat Reader XIからDCにしたらツールウインドウが毎回表示される→環境設定の文書で「各文書のツールウインドウを開く」のチェックを外す

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