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2016年1月30日 (土)

Audacity 2.1.2

今年になってリリースされたAudacity 2.1.2を使ってみた。El Capitanにもちゃんと対応して、ファイルを開くときに必ず書類フォルダに戻らず、前回の最後の使用フォルダが選択されるようになっている。

普段はAudacityをICレコーダのWAVファイルからaiffへの変換のためだけに使っている。その後曲に分割してタイトルを付けて保存するのは、「ひるの歌謡曲」という古いソフトで行っている。このソフトが使いやすくて他のものに移れず、Macでの開発が数年前に止まっているにもかかわらず10年以上使っていると思う。

このソフトは古いソフトなので、オーディオファイルのファイルタイプを見ている。開けるのはaiffだけでWAVは無理。Audacity 2.1.2はエクスポートしたaiffにファイルタイプをつけてくれなくなったので、ひるの歌謡曲から見えなくなってしまった。OS Xがクリエータ/ファイルタイプを使わない方向になったのはSnow Leopardぐらいからだったとは思うけど、これもその流れなのだろうか。

とりあえず、別のソフトでクリエータArCk、ファイルタイプAIFFをつけてひるの歌謡曲に読ませるようにしている。

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