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2015年12月12日 (土)

Windows 7 起動ディスクのディレクトリが壊れた

別部署で廃棄したPCを譲り受けてきた。ディスクはフォーマットされWindows 7のみインストールされていた。業務用のソフトをインストールし、プリンタドライバなどを追加して職場で使う環境を整えて使い始めた翌日。使用中に突然PCが再起動。

立ち上がった後にイベントビューアを見るとCのディレクトリが壊れていて読めないというエラーが山と出ている。ディスクの検査をスケジュールして再起動したら、今度はWindowsの修復になった。が、修復できずに終わってしまい、システム終了。

このPCはもともと1TBのHDDを3台1組でRAIDを組んでいたものらしい。そのうち1台は代替処理済みのセクタが発生している。廃棄理由はわからないが、このあたりが原因だったのか? (^^;) 残りの2台は代替処理は発生していないし、不良セクタの検査も行ったが問題なかった。

とりあえず別の1TB HDDを持ってきてWindows 7をセットアップした。

元のCドライブはメディアに不良セクタが見つからないので、たまたまディレクトリを更新しているときに強制再起動になってしまったのだろうと思うのだが。PCメーカーのサイトにあった該当機種用のドライバをよく見ないで全部入れたせいだろうか(待て)。ドライブのファームウエアもちょっと古かったし。

今度はどう見ても必要なドライバだけ厳選して入れた。また、元々検査用に使っていたらしく、謎のボードも2枚刺さっている。余計なボードと怪しいHDDを取り外して、最小限の構成にしてみた。これで安定稼働してくれればいいのだけど。

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