« AirMac Expressが壊れた | トップページ | Windows 7 起動ディスクのディレクトリが壊れた »

2015年12月 5日 (土)

外部ディスプレイ出力を使っているノートで

普段は外部ディスプレイを接続して拡張デスクトップ表示にしているノートPCを単独で使用中にシステムが落ち、起動しようとしてもWindowsのスタートアップが面画ちょっと表示された後ブラックアウトしてしまうという状態になった。

機種はMacBook Air 13" 2013、Windows 7 Professional SP1 64bit。BootCampは5.0。

ディスプレイの接続アダプターもつないでいないのに、なぜか外部ディスプレイがつながっていると錯覚しているようで、外部ディスプレイをつないだらそちらに表示が出た。表示がちゃんと出てから、ディスプレイ出力の設定を再度行ったら元に戻った。

使用者によるとこのMBAはかなり不安定で、一日に何度も強制再起動になることがあるとのこと。Cドライブの空きも10GB以下で、ディスクのクリーンアップやページファイルのサイズ縮小、ハイバネーションのオフで30GBほどの空きを確保。

念のためBootCampを5.1に上げることにした。・・・アップグレード中に無線LANアダプタのドライバのインストールが完了せず、Setup.exeをタスクマネージャで終了させた。再度BootCampのセットアップを実行したら、今度は最後まで無事に行けた。その後確認してみると、いくつかあったらしい無線LANの接続設定が全部消えていた。

その後使用者に返すまで半日ぐらい弄ってみたが、特に不安定なこともなかった。以前は無線LANの接続設定が壊れかけていて、これが不安定さの原因だったんじゃなかろうか。

|

« AirMac Expressが壊れた | トップページ | Windows 7 起動ディスクのディレクトリが壊れた »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外部ディスプレイ出力を使っているノートで:

« AirMac Expressが壊れた | トップページ | Windows 7 起動ディスクのディレクトリが壊れた »