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2015年12月26日 (土)

MSゴシックやMS明朝からビットマップを取り除く

仕事で使うPCを2006年に購入したモデルから2011年に購入したモデルに入れ替えてMicrosoft Windowsを2010から2013に変更した。OSはWindows 7 Professional SP1のまま。

ネット上にも情報があるが、Word 2013にはMacTypeが効かないため、老眼の私には日本語ビットマップフォントの1ピクセル幅の文字がたいへん読みづらい。

以前からMSゴシックなどのビットマップを取り除いてClearTypeを有効にすることができるのは知っていたが、MacTypeがあれば不要だったので手を出していなかった。が、ついにその時が来たらしい。

このページにある内容を参考に入れ換えを行った。

最終的なフォントフォルダ内のフォントファイルの入れ換えは、念のためセーフモードで起動してフォントフォルダからフォントを取り除くコマンドを実行後、ビットマップを抜いて再作成したttcファイルを右ボタンクリックして「インストール」とした。

再起動後に表示を確認し、ビットマップフォントが抜けてClearTypeの効いた文字になっていることを確認した。が、MSゴシックやMS明朝はヒンティングがひどいのとClearTypeの品質がいまいちなので、元のビットマップよりはましという程度なのが悲しい。やっぱりMacTypeの方が数段見やすい。

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