« 32bit WindowsでImageJとJava 8 | トップページ | OS X 10.11 El Capitanをインストール »

2015年10月 3日 (土)

Xcodeのバージョンアップ後Macportsのselfupdateが失敗した

OS X 10.11 El Capitanのリリースに合わせて、Xcodeが7.0.1になった。Macportsも2.3.4に。

いつものようにsudo port selfupdateでMacportsを更新しようとしたらエラーが出る。-vオプションを付けてエラーメッセージを見ろと書いてあったので、エラーの内容を確認するとCコンパイラが見当たらないと言っている。

10.10 Yosemiteがリリースされた時も同じことがあったような記憶がある。ブログに書き忘れているようだが。でも、どこかに書いた気がする。

これはXcodeをAppStoreでアップグレードしただけでは必要なコンポーネントが展開されていなくて、使える状態になっていなかったため。Xcordeを立ち上げると使用許諾の同意後、コンポーネントがセットアップされていく。

Xcodeが使える状態になってから再度selfupdateを実行したら、今度は問題なくMacports 2.3.4をインストールできた。

|

« 32bit WindowsでImageJとJava 8 | トップページ | OS X 10.11 El Capitanをインストール »

Mac OS X」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Xcodeのバージョンアップ後Macportsのselfupdateが失敗した:

« 32bit WindowsでImageJとJava 8 | トップページ | OS X 10.11 El Capitanをインストール »