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2015年10月

2015年10月31日 (土)

OS X 10.11 El Capitanへ移行

El Capitanも10.11.1が出たし、プリンタドライバの対応版も出てきたのでMacBook Pro 13" 2009の内蔵HDDにもEl Capitanをインストールした。

10.11.1はインストーラも改善されたということなので、インストーラを再度AppStoreでダウンロード。10.11.1が出るまではAppStoreでは「ダウンロード済み」と表示されていたのが、新たにダウンロードできるようになっていたので、普通にダウンロードした。

ダウンロード後に自動的にインストーラが立ち上がってくるが、これは終了させてDiskMaker X 5.0.1でインストール用のディスクをUSBフラッシュメモリに作成する。

作成したUSBメモリから起動し、内蔵HDDにインストール。前回同様に寝る前にインストールを始めたので、インストールの所要時間は不明 (^_^;)

夜中に目が覚めたので、インストールが無事終わっているのを確かめ、ログインする。そこでAppleIDの確認をして再度寝る (^_^;)

朝起きてからプリンタドライバをAppleからダウンロードしてインストール。

その他、ちょっとチェックしてみる。

  • Macports:OSが違うと文句を言われたのでEl Capitan版をダウンロードしてインストール。インストール済みのgnumericは再コンパイル無しで動いたが、バージョンが新しくなっているので後日port upgrade outdatedする予定。
  • ImageJ:Java6が必要だが、Yosemiteでインストールしてあったのは無視されてしまうためAppleから再度ダウンロードしてインストール
  • Java 8:子どものゲーム用にインストールしてあるのだが、コントロールパネルが開かないので無効になっている模様。再度ダウンロードしてインストール。
  • Onyx:El Capitan対応版の3.1.1が出ていたのでダウンロードしてインストール。

こんなところかな?

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2015年10月24日 (土)

MacBook Pro 13"の冷却フィンの掃除

トラックパッドの調整をしたついでに、冷却ファン回りの掃除をした。写真は撮り忘れたけど。

ファンを固定する3つのネジを外す。ファン自身のほこりは大したことがないのだけど、本体側にある冷却フィンに綿埃がついて開口部が半分以下になっていた。

掃除機でほこりを取り元通り組み立てたら、CPUファンの回転数が下がり、CPU温度も低めになった。

LionになってからはCPUファンの回転数が高めでCPU温度も高くて、OSのせいかと思っていたよ (^^ゞ

Core2Duoなのでパフォーマンスにはあまり影響がないとは思うけど。息子がゲームをやっている時にたまに熱暴走っぽい挙動をしていたのがなくなるかな。

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2015年10月17日 (土)

MacBook Pro 13" 2009のトラックパッドのクリック調整

MacBook Pro 13" 2009のトラックパッドのクリックが効かなくなってきた。タップは効くのだが。

1年ぐらい前にバッテリーを交換した時にクリックのネジを調節しておいたのだが、使っているうちにずれてきた模様。調節ネジを右に少しだけ回して、クリック時の沈み込み量を減らした。ちょっと敏感にしすぎたかも・・・。

必要な工具は#0の+ドライバー(本体裏ぶたネジ)、T6のトルクスドライバー(トラックパッド調整)、先端がY型の小型ドライバー(バッテリ取り外し)。

手順は裏ぶたを外し、バッテリのネジを外して裏返して基板の上にバッテリをおき、トラックパッドの調節ネジを少し回す。MacBook Proの蓋(ディスプレイ)を開けて、クリック感を確認しながら調節するといい。

ねじ類をすべて戻して起動してクリックのテスト。今回は1回でうまく行かなかったので、もう一度調節してかんべんしてあげた (^_^;)

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2015年10月10日 (土)

OS X 10.11 El Capitanをインストール

OS X 10.11 El CapitanをMacBook Pro 13" 2009の外付けHDDにインストールした。Firewire 400なのであまり速くはないのだけど、OSバージョンアップ時のテスト環境権メンテナンス用起動ディスクとして使っている。

インストールそのものは1時間ぐらいかかったと思う。寝る前に始めて、最後まで終わったのを確認しないで寝てしまったのでよくわからない。

朝起きたら無事にインストールが終わり、Apple IDのパスワード認証画面になっていた。パスワードを入力し、使用許諾条件に同意するとEl Capitanが使えるようになる。

日本語のライブ変換は、Firewire 400の遅いディスクではもたついて辛い。SSDなら快適だろうけど。

Yosemiteからの上書きインストールだが、使えなくなったのはMenuMeters 1.8.1。これは作者のサイトに互換性がないと記述がある。

次のものはメーカーサイトに対応状況が記載されていた。
プリンタ brother DCP-J957N  10月末に対応ドライバを公開予定

今のバージョンだと、横置きの紙を指定しても縦置きのつもりで印刷されてしまう。スキャナはいちおう使える感じ。

Alsoft DiskWarrior 5  現行版で対応済み

Sophos AntiVirus Home Edition  現行版9.4.0で対応済み

Macportsは2.3.4がEl Capitan対応。インストーラをダウンロードしてインストールしたが、あと少しで終わりそうなところでずっとCPUの使用率が高くなって進まない。Tclsh8.5が90%ぐらい使っている。30分ぐらい放置していたらいつの間にか終わっていた。

正式情報を調べていないけど、とりあえず動いているのは次のもの
smcFan Control 2.4
Google日本語入力
Earlybird (Thunderbird 40)
FirefoxAurora 43
LibreOffice 5.0.2
Jedit 1.4.2
Audacity 2.1.1
ひるの歌謡曲
iTunes-LAME 2.0.9
OperaNext 33

起動するのを確認したのが次のもの
Google Chrome 45
GIMP 2.8.14p2
Microsoft Excel 2008
Microsoft Word 2008
Mariner Calc 5.6.0

今のところ大きなトラブルはないが、10.11.1が出てから内蔵HDDにインストールする予定。

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2015年10月 3日 (土)

Xcodeのバージョンアップ後Macportsのselfupdateが失敗した

OS X 10.11 El Capitanのリリースに合わせて、Xcodeが7.0.1になった。Macportsも2.3.4に。

いつものようにsudo port selfupdateでMacportsを更新しようとしたらエラーが出る。-vオプションを付けてエラーメッセージを見ろと書いてあったので、エラーの内容を確認するとCコンパイラが見当たらないと言っている。

10.10 Yosemiteがリリースされた時も同じことがあったような記憶がある。ブログに書き忘れているようだが。でも、どこかに書いた気がする。

これはXcodeをAppStoreでアップグレードしただけでは必要なコンポーネントが展開されていなくて、使える状態になっていなかったため。Xcordeを立ち上げると使用許諾の同意後、コンポーネントがセットアップされていく。

Xcodeが使える状態になってから再度selfupdateを実行したら、今度は問題なくMacports 2.3.4をインストールできた。

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