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2015年8月15日 (土)

TimeMachine用ディスクの破損と修復

MacBook Pro 13"のバックアップにはUSB接続の1TB HDDを使っている。
バックアップは毎朝行っている(普段はディスクを外してあり、バックアップの度ディスクを接続)。

昨日はディスクをつないでもディスクがマウントされず、CPU負荷が高いままバックアップ用ディスクのアクセスが続いていた。アクティビティモニタでは fsck_hfs がCPU使用率が高かった。

しばらく(数十分)すると、「ディスクの修復に失敗した、ディスクはリードオンリーでマウントした」と表示が出てディスクがデスクトップに表示された。

バックアップ用なので初期化しても構わないのだけど、DiskWarrior 5で修復を試みた。およそ8時間ほどかかってディレクトリの再構築(確かに損傷は大きかったようだ)、40分ぐらいかかってディレクトリの書き込みをして修復完了。

問題は、ディレクトリが壊れるような操作に心当りがないこと。いつもディスクアイコンをゴミ箱に入れ、アイコンが消えてディスクのアクセスランプが消えてから取り外しているのに。

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