« Internet Explorerは動作を停止しました | トップページ | ClamXavからSophos Anti Virusへ変更 »

2015年7月 4日 (土)

Windows 7のデスクトップコンポジションの有効/無効と体感速度

今更な話題なのだけど。

82945Gチップセットのグラフィックを使っているDell Optiplex GX620では、Windows 7のシステムの詳細設定のデスクトップコンポジションを無効にした方が全体の動作が軽くなるようだ。あくまでも体感なのだけど。

もちろんウインドウの内容を表示したままウインドウをドラッグするとデスクトップコンポジションを無効にした方がCPU負荷が高いのだが、その他の部分で動きが軽く感じる。

GMA945のエクスペリエンスインデックスはグラフィックが3.3でデスクトップコンポジションは一応有効になるのだが、ウインドウ枠に背景を合成するのが負荷になるのか、動作が重い感じがする。

デスクトップコンポジションをオフにしたついでに、ウインドウをドラッグした時に内容を表示するのをやめたら結構快適になった。

更に非力なマシンではクラシックモードにしてしまったけど、余計な飾りが無くなった分画面を有効に活用できて、古くて画面が狭い非力なマシンにはちょうどいい。

|

« Internet Explorerは動作を停止しました | トップページ | ClamXavからSophos Anti Virusへ変更 »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows 7のデスクトップコンポジションの有効/無効と体感速度:

« Internet Explorerは動作を停止しました | トップページ | ClamXavからSophos Anti Virusへ変更 »