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2015年1月17日 (土)

Brother DCP-J957Nを10.4から使う

年が明けたとたんプリンタが壊れた。2006年に購入したHP Photosmart 2710。ヘッドの移動機構がつぶれたようで、印刷した字ががたがたになり、そのごヘッドの位置調整を実行したら途中で「ヘッド詰まり」というエラーメッセージが出た。これは紙が折れてつまったりしてヘッドが動かなくなったときに出るもので、今回はヘッド部は手で動くので動けなくなっている訳ではない。

こんなに古い機械を修理する気にもならないので、新しいプリンタを買った。新しいプリンタはBrother DCP-J957Nという有線/無線LAN対応の複合機(Fax機能はない)。とりあえず有線接続で使用。

DCP-J957Nはメーカーのホームページによると10.7以降に対応となっている。ドライバをダウンロードしてインストール。ついでにファームウエアもアップデート。

セキュリティ的に今時Mac OS X 10.4 Tigerを使うのはどうかと思うのだけど、うちの予備機PowerMac G3の10.4 TigerでDCP-J957Nを使えるようにしてみた。

BrotherのダウンロードページからDCP-J925Nという2011年発売のプリンタの10.4用プリンタドライバとスキャナドライバをダウンロードしてインストール。プリンタの追加時にDCP-J925Nのドライバを選択。
これで印刷も、プリンタ本体からのスキャンも問題なくできている。よくよく見るとスキャンの方はカラーが選択しに出てこなくてグレースケールでのスキャンになっているが。ま、カラーはYosemiteが入っているMacBook Proに任せよう。

多分サポート外になっている10.5や10.6もこのドライバで使えるんじゃないかな。

HPのプリンタドライバはPowerPCにはちょっと重かったし、印刷やスキャンの音や動作もBrotherの方が静かで速い。8年あまりの技術の進歩なのか、メーカーが違うからなのか。

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