« Windows 7とOffice 2010でファイルのシンボリックリンクをいじってみる | トップページ | Yosemiteをインストール »

2014年10月11日 (土)

Windows 7のエクスプローラを少し軽くする

Windows 7のエクスプローラで内容の多いフォルダを開くと、エクスプローラの応答が止まり、アドレスバーに処理の進行を表すグリーンのバーがゆっくりと進むような状態になることがある。特にネットワーク上の共有フォルダで著しく遅くなる。

自分のマシンではフォルダーオプションで「フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する」のチェックが入っていたのだが(多分デフォルト設定)、これを外したら動作が軽くなった。

内容の多いフォルダを開くと、その中にあるサブフォルダの合計サイズを最初に計算しているようで、これが動作が重くなる原因だと思われる。そんなの緊急に必要な情報でもないので、アイドル時にバックグラウンドでやってくれればいいのに。とりあえずストレスを感じる程度には待たされるので、フォルダサイズ情報の表示はオフにした。

今まではフォルダを開いたままのエクスプローラウインドウがあると、時々エクスプローラのCPU負荷が上がっていることがあったのだけど、それがすくなくなったように思う。

|

« Windows 7とOffice 2010でファイルのシンボリックリンクをいじってみる | トップページ | Yosemiteをインストール »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows 7のエクスプローラを少し軽くする:

« Windows 7とOffice 2010でファイルのシンボリックリンクをいじってみる | トップページ | Yosemiteをインストール »