« 2週間ぶりにノートPCの電源を入れたら | トップページ | MacBook Pro 13" 2009のバッテリー交換 »

2014年9月20日 (土)

Windows版Google Chrome 37のフォント表示にMacTypeを

Windows版Chrome 37ではDirect Writeが有効になり、ClearTypeがバッチリかかって文字の表示がきれいだという話なんだが、何と言うか微妙な感じの出来。

IE11も同様なのだが、Webページ側でMS Pゴシックなどを指定されてしまっているとビットマップフォントで表示されてしまし見難い。

Chromeはそのままの設定ではMacTypeが全く効かないので困ったものだ。IEも効かないけど。

IEはブラウザで指定したフォントで表示する設定にしビットマップフォントを持たないフォントを指定するとClearTypeの効いた表示になる。デフォルトではWebページが指定したフォントを使うようになっているが、それだとMS Pゴシックなどがビットマップフォントで表示される。

ただしフォントをうまく選ばないと結構汚くなるのが使いにくいところ。字の形が気に入っているVL PゴシックやMigu1Cなどではあまり綺麗ではないので、MeiryoKe PGothicとMeiryoKe Gothicを指定している。

Chromeではブラウザで設定したフォントで強制表示というオプションがわからなかったのだが、次の方法でMacTypeを有効に出来た。
about://flagsで「DirectWrite を無効にする」を有効にしてChromeを再起動する。これでMacTypeが有効になった。こっちの方がClearTypeなんかよりはるかにきれいだ。ただ、なんとなくFirefoxの方が文字表示がきれいに見えるのだけど、気のせいかなあ?

|

« 2週間ぶりにノートPCの電源を入れたら | トップページ | MacBook Pro 13" 2009のバッテリー交換 »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windows版Google Chrome 37のフォント表示にMacTypeを:

« 2週間ぶりにノートPCの電源を入れたら | トップページ | MacBook Pro 13" 2009のバッテリー交換 »