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2014年7月19日 (土)

鍵盤の執事くん、使えるやつだ

自宅ではいまだに1990年に購入したApple標準キーボードを愛用しているため、会社でも自分専用のPCは東プレのRealForceの104英語キーボードを使っている。そのため、IMEのオン/オフは基本的に「Alt」+「`」である。

英語キーボードでは最上段のキーの並びは `123 となっているため、「Alt」+「`」のつもりで「Alt」+「1」を押してしまうことがある。職場のメールソフトはIBM Lotus Notesなのだが、これは「Alt」+「1」がメール送信のアクセラレータになっている。急いでメールを書いていると、IMEのオン/オフを切り替えるつもりでつい「Alt」+「1」を押してしまい、書き掛けのメールを送信してしまうことがわりと良くあるのであった。

Lotus Notes 8.5では送信メールの回収ができるようになったので、そういう時はメールを回収することにしているのだが、たまにメールの回収を許可していない人もいて、恥ずかしいメールが残ってしまうこともある。

多くの人がそうしているように、IMEのオン/オフを気にせずに全角・半角入り混じった文を書くのは私の美意識としてはカッコ悪くて耐えられないし、常時IMEオンで入力して英数だけ半角に変換するのも面倒くさい(ような気がする)。やはり、英数字は英語モードで入力したい。でもメールの誤送信は嫌だ、ということで鍵盤の執事くんの登場である。

現在、Dvorak配列のキーボードドライバ上でQWERTYのショートカットキーを再現するために鍵盤の執事くんを使っているのだが、Lotus Notesだけの設定として「Alt」+「1」をIMEのオン/オフのキーシーケンスに置き換える設定を追加してみた。これで誤送信の心配なくメールを書けるし、押し間違えても私の期待通りIMEのオン/オフになる (^^)

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