« パソコンの起動時間 | トップページ | Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜 がいい働きをする »

2014年5月10日 (土)

Win7ProSP1 32bitでSEPのスキャンが始まるとDvorakJが無効に・・・解決、かも

Dell Optiplex GX620にインストールしたWindows 7 Professional SP1 32bit版では、Symantec Endpoint Protectionの定義ファイル更新後の自動スキャンが始まるとDvorakJの動作が無効になってしまう。

とりあえず、DvorakJを再起動すると機能は復活するのだけど、スキャン中は再起動にやたらと時間がかかったり、再起動に失敗したりと面倒くさい。

MacBook Air 11" 2011に入れたWin7ProSP1 64bit版ではこうしたことは起らないのだが。

使っているDvorakJはほぼ最新版の2014/2/9版。DvorakJが無効にならないようにならないものかと試したのが次のもの。

  • DvorakJを管理者権限で実行:効果なし
  • DvorakJをRAMディスク上に置き、これを実行:効果なし
  • DvorakJ 2010/1/28版に入れ替えた:やはり効果なし

DvorakJの反応の悪さによる取りこぼしも気になったので、レジストリを編集してDvorak配列にした。自分専用のマシンなので困る人もいないし。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411

Layout File

キーの値を

KBDJPN.DLL

から

KBDDV.DLL

に変更して再起動する。

これは最後の手段としてとっておいたのだけど、最後の手段にしていたのはキーボードショートカットもDvorakになってしまうから。アンドゥ/カット/コピー/ペーストのショートカットは使いやすい位置ということで左手の手前側に集中していて、これをこのまま使いたかったので今までショートカットはQWERTYで使えるようにしてきていた。

Macならシステムの標準の状態で文字入力をDvorak、Commandキーを押したときにQwertyにできるのだが、Windowsはそういう作りになっていないのでそのためのツールが必要となり不便だ。

またレジストリでキー配列を変えると、MSIMEはDvorakになるのにGoogle日本語入力では使えない。Google日本語入力を使うとタイピング量を減らせるので楽なのだが。ま、仕事のマシンなので不便でも構わないが…。

逆にいいこともあって、DvorakJと違って、ログインパネルからすでにDvorak配列なのはありがたい。特に、省エネのため灯火管制下の昼休みにログインしようとするときにキーボードの文字を探さなくてよくなったのがいい。私のキーボードは東プレの黒色キーボードに黒色印字したREALFORCE 104キーボードなので、暗いとキートップの文字が見えないのだ。Dvorakならタッチタイプできるから何の問題もないのだけど、DvorakJではログインパネルではQWERTYなので不便だった。

Google日本語入力を使わなくなったのでアンインストールしたのだが、ログイン後のImadokoBoard起動時に毎回出ていた「捕捉しない例外がスローされました」というエラーが出なくなったようだ。なんというか、微妙にうれしいような気がする。

|

« パソコンの起動時間 | トップページ | Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜 がいい働きをする »

Windows」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Win7ProSP1 32bitでSEPのスキャンが始まるとDvorakJが無効に・・・解決、かも:

« パソコンの起動時間 | トップページ | Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜 がいい働きをする »