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2014年5月17日 (土)

Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜 がいい働きをする

Windowsのキーボードドライバの設定を変更してMicrosoft Office IME 2010を使うようになって数日。DvorakJのときに比べると、タイプ時のレスポンスは快適そのもの。DvorakJで感じていた気持ち悪いタイムラグがなく、東プレのREALFORCEも活きるというもの。たぶんドライバタイプののどかを使えば窓使いの憂鬱の時と同様にレスポンスの問題はないのだろうと思うのだけど、会社の環境のために自分でのどかのシェアウエア登録するのも嫌だし(自宅ではWindowsを使っていないし)、代替手段があるのにあえてのどかに会社でシェアウエア代金を払うようにするのも苦労しそうだということで、のどかを使うことは永久にないだろうな (^^;)

それはさておき、WindowsのDvorakドライバだとキーボードショートカットもDvorakになってしまう。実はキーボードショートカットがDvorakでも使ってみると大して負担ではないのだけど、長い間QWERTYのキーボードショートカットに慣れているので微妙に不便。

もともとアンドゥ/カット/コピー/ペーストなんてのは使いやすいからという理由でキーボード左の手前側に割り当てられていいるので、これがDvorak配列にしてキーボードのあちこちに散在していると効率が悪い。そのせいか、MacではキーボードショートカットもDvorakになっている配列と、キーボードショートカットだけはQWERTYになる配列が最初から用意されている。

他にも104英語キーボードを使っているせいでIMEのオン/オフが微妙に面倒なので、DvorakJのCtrl+Space, Alt+Spaceでのオン/オフも使って重宝していて、これを使いたいために「Keyboard Butler 〜鍵盤の執事くん〜」を導入した。ついでにCtrl+文字キーのキーボードショートカットもQWERTYになるように定義したところ、XPで窓使いの憂鬱を使っていた時のような快適な環境が戻ってきた。やれやれ。

微妙に困るのは、日本語キーボードを前提に作られているので、英語キーボードだと記号がキートップと違っているような感じがすること。キースキャンコードと割り当てられた文字が違うんだろうけど。

つか、Macだと余計なことは何もしなくても快適な環境なのに、Windowsだとどうしてこんなに苦労しなくちゃならないのかと・・・

この鍵盤の執事くん、セバスチャンと呼んであげたいなあ。あくまで執事として。

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