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2014年4月 5日 (土)

管理者権限(SYSTEM)のアプリケーション上でDvorakJ入力

普通にインストールして実行したDvorakJをWindows 7で使っていると、管理者権限で実行されているアプリケーション上でDvorak配列とならない。DvorakJのユーザーが自分なので。

DvorakJのサイトにはDvorakJを管理者権限で実行せよと書いてある。そりゃそうだ。毎回手動で管理者としてDvorakJを起動するのは面倒だし、ショートカットのプロパティで管理者として実行のチェックを入れておいてショートカットをダブルクリックして起動しても確認ダイアログが出て鬱陶しい。

スタートアップフォルダにあるショートカットのプロパティで「管理者として実行」をチェックしたのだが、ログイン時に自動起動されなかった。

そこで、コントロールパネル→管理ツール→タスクスケジューラでログイン時に起動するタスクとしてDvorakJを起動するようにして、最上位特権で実行するように設定した。これで管理者として実行されたアプリケーション上でもDvorak配列で打てるようなった。

OS Xだとシステムが持っているDvorakのキー配列を指定するだけですむのに、Windowsって使いにくい。

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