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2014年3月29日 (土)

DvorakJで変換時のキーの取りこぼし

Windows XP時代は窓使いの憂鬱を使い、快適なタイピングができていたのだが、Windows 7では窓使いの憂鬱が使えない。Ctrlキーを押した時はQWERTYにしたいので、DvorakJを使うようになったのだが、DvorakJでは文字入力→変換(スペースキー押下)が高速だと文字の取りこぼしが起きるようになった。

対策として、設定を初期値から少し変えてみた。

「入力全般」の「待機と遅延のキー入力の待機時間と発行の遅延時間」をそれぞれ20ミリ秒(これらはDvorakのような順に打鍵する配列では無視される設定とのこと)、「IME関連」の「IMEの状態の検出時間」を50ミリ秒とした。

ソフトの説明通りなら後者が効いているはずだが、普通に打鍵して取りこぼしはほとんど起きなくなった。速いとだめなんだけど・・・

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