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2013年10月19日 (土)

Windows 7 SR1 64bit版でWindows Updateで2013/10の更新に失敗

会社で使っているWindows 7 SR1 64bit版でWindows Updateで2013/10の更新に失敗した。

更新のインストールは一応終ったのだが、再起動するとWindowsの起動時に更新の適用に失敗したと表示されて再起動し、更新をあてる前に復元されてしまう。
めげずにもう一度更新をインストールしたら、「 Windowsを起動しています」の画面でフリーズしてしまった。電源を強制的に切断し、Windowsを起動させたら、起動時に復元を選択する画面表示となったので、復元を選択。復元後は無事に起動した。

このマシンの環境の中で怪しいのはMacTypeとSymantec Endpoint Protection 12。Windowsの更新にじゃまをするようなのはSEPしかいないし、SEPには今まで何度も痛い目にあってきたので、今度はタスクバーの通知領域のSEPのアイコンから「Symantec Endpoint Protectionを無効にする」を選んでから更新をインストールした。ついでにMacTypeのサービスも無効にして停止しておく。

今回は更新後の再起動時に更新に失敗したり起動時にフリーズすることもなく、無事に更新が適用された。再起動してログインしたら、更新を有効にするために再起動しろと表示が出たので一応更に再起動。その後SEPとMacTypeを有効にして再起動するが、問題なく起動した。

たぶんWindowsの更新でのシステムファイルの入れ替えをSEPが邪魔したんじゃないかなあ。こんなことは初めてだけど、次回からはSEPを無効にしてからWindowsの更新をするようにしよう。この環境は会社のお仕着せなので変更できないのが困りものである。

その後、9月の更新でMacTypeが原因で失敗するという例をネットで見つけた。レジストリモード以外だと失敗しやすいらしい。ううむ、SEPじゃなくMacTypeの方なのか・・・。

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